三日坊主だった僕が自重筋トレを半年間続けてみた結果を報告する

こんにちは!ノリスケです。

今日は自宅での筋トレの成果を報告したいと思います。

 

もともと、僕は家での筋トレ(家トレ)が全く続かなかった人間なのですが、

今現在、家トレが半年以上続いていて、

家トレの最長継続記録を更新中です。

 

なので、

バーベルとか腹筋マシンを買って気合を入れたのに、

全然筋トレが続かん!!

 

…という方にこの記事を役立てていただければ幸いです。


囚人筋トレとの出会い

まず、僕が家トレを始めたきっかけからお話ししたいと思うのですが、

僕はもともと、腕立て伏せとか腹筋のシットアップとか、

どこでもできる筋トレ(いわゆる自重筋トレ)を

 

ちょ〜なめてました。

 

だって、腕立て伏せとか正直つまらなくないですか?

 

おもろくないし、

つまらないし、

筋肉もつかない。

 

僕が自重筋トレに抱いていたイメージって

そんな感じだったのですが、

次の本を読んで、認識が180度変わりました。

 

 

黒光りしたおっさんのイラストが目につくのですが、

これはグラップラー刃牙シリーズの作者である板垣恵介氏が描くビスケット・オリバってキャラなんですよ。

 

で、僕ってほら、

青春時代の90%を刃牙に捧げた人間じゃないですか。

 

刃牙みたいな髪型にしたくてパーマを当てたら、

何故かおばちゃんパーマになってしまい、

速攻でストパーをかけた過去があるわけじゃないですか。

 

そんな僕が、この表紙を見逃すはずもありませんよね。

 

結果、深く考えずに本屋で即買いしました。

 

読んでみると、

トレーニングジムは必要ないとか、

筋トレ用具は必要ないとか、

プロテインに頼るなとか、

多少煽り的な内容だったんですけど、

どれも筋が通った説明がされていたんですよね。

 

で、著者はアメリカの元囚人で、

刑務所内で筋肉をめちゃめちゃに鍛えまくっていた人らしいです。

(らしいですと言ったのは、著者の写真が載っていなくて、本当に実在するのかな?と疑問に思ったからです)

 

本当に著者が実在するとしたら、

リアル「ビスケット・オリバ」ですよ。

 

でも、

筋トレ用具が何もない刑務所で体なんて鍛えられるの?

と思いますよね。

 

本を読み進めると、本当に何も道具がいらないトレーニング方法と、

常人では考えられない神業が紹介されていました。

 

(神業の一つ、ワンアームプルアップです)

 

で、結果として、

 

もしこんな神業を公園で披露できたら、超かっこ良くねぇか?

 

俺、超モテんじゃねえか?

 

という下心がわき起こりまして。

僕は、人生何度目かの家トレに挑戦することにしました。

最初は超低レベルからスタート

で、本の内容に沿って、

僕の擬似囚人生活が始まったわけなんですが、

「プリズナートレーニング」では、

筋トレ初心者からマスターに到るまでのトレーニング方法がレベル別で紹介されていました。

 

本の内容に沿って、

筋トレ初心者のメニューから始めたのですが、

これがもう、

めちゃくちゃ簡単なんですよ。

 

初心者メニューなので、

例えば「腕立て伏せ」も普通の腕立て伏せじゃなくて、

「ウォール・プッシュアップ」と言う壁を使った腕立て伏せから始まりました。

 

正直、

 

このステップ飛ばしてぇ〜

 

と思いましたが、

初心者メニューを飛ばす奴は殺すぞ!ってくらいの勢いで著者が熱っぽく語っていたので、

従順な僕は素直に取り組むことにしました。

 

腹筋とか、足のトレーニングもそんな感じ。

 

簡単すぎてどれも拍子抜けしましたが、

次の工程に早く進みたくてうずうずもするんですよね。

で、始めてから1ヶ月が経ったのですが…

楽勝と思ったのも束の間で、徐々に難しくなってくる

最初は簡単すぎるメニューだったのですが、

STEP2を超えた辺りから徐々に難しくなってきました。

例えば、肩の筋肉を鍛えるクロウ・スタンドってトレーニング。

ノルマは1分間継続なのですが、僕は最初5秒もできませんでした。

 

STEP2にして、詰んだか???

 

と、心が折れそうになりましたが、

「神業を披露してモテる、神業を披露してモテる、…」

と念仏のように言い聞かせ、コツコツと練習してました。

 

 

で、2ヶ月くらい愚直に練習した結果、

ある日、ついに目標の1分を達成することができたのです。

 

うっしゃあー!!!!!!

ついに俺にもできた!!!!

(注)まだSTEP2です。

囚人筋トレを半年間継続してみて

その後もコツコツ継続した結果、こんな変化がありました。

  1. 体重が7kg落ちた
  2. 筋トレの時間が大幅に減った
  3. 自重筋トレに対する認識が変わった

 

1.体重が7kg落ちた

これは、ほとんどが筋肉の減少によるものです。

囚人生活を始める前、

僕はフィットネスジムに通っていたのですが、

とにかく筋肉を大きくしたくて、タンパク質をめちゃめちゃに摂取していました。

 

そして、バカみたいにベンチプレスをやりまくるので、

胸周りがハルクみたいに厚くなってたんですよ。

無駄に体が大きくなって、筋肉デブみたいな状態になってました。

 

囚人筋トレでは、

ボディビルダーのような不自然な筋肉はマジで不要だと論じています。

昔の僕の筋肉は、ベンチプレスとかバーベルスクワットで作り上げた不自然な筋肉ばかりだったので、

自重筋トレを行うにつれてどんどん減っていったのです。

結果、半年前より体重は7kg落ちて、体全体が細くなりました。

服を着ている状態では、筋トレをしている人には見えないと思います。

2.筋トレの時間が減った

地味に効果がデカかったのが、これです。

ジムに行っていた時は、

行き帰りと着替え、トレーニング後のシャワーの時間などを合わせたら、

合計で3時間くらいの時間がかかってました。

今は、1日のトレーニング時間ってせいぜい30分程度です。

(1週間で3時間半ですね)

筋トレに使う時間が減ったので、自然と他のことに時間を割けるようになりましたね。

 

僕は、人生における最重要事項はお金と時間だと思っています。

なので、ジムの会員費がなくなって、

おまけに時間も節約できる自重筋トレは、

自分に合ったトレーニング方法だったのだと思います。

3.自重筋トレに対する認識が変わった

冒頭に書いたように、かつての僕は自重筋トレをなめてました。

お金がなくてジムに行けないような人が、仕方なく家や公園でやっているイメージがあったんですよ。

 

でも、囚人筋トレを学んだら、自重トレーニング対する認識が180度変わりました。

例えば、一口に「腕立て伏せ」と言っても沢山のバリエーションがあります。

昔は、腕立て伏せってひたすらに数をこなすしかないと思っていたのですが、違いました。

初心者は簡単な腕立て伏せに取り組めば良いし、

上級者は難しい腕立て伏せに取り組めばよい。

で、自分の目標がクリアできたら次のステップに進む。


一つ一つ目標をクリアしていくのは、

ゲームの中ボスを倒していく感覚に似ていて、楽しいんですよ。

そして、難しい技をクリアできれば自信もつきます。

まとめ

始めて半年以上が経ちましたが、

楽しいし、自信もつくし、

時間とお金が節約できるなんて、

自重筋トレって良いことばかりです。

 

僕はまだまだ上級者には及びませんが、

一年後には神業をマスターして、

公園で披露して注目を浴びるという未来が見えています。

 

僕の経験を参考にして、ぜひトレーニングにチャレンジしてください。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

習慣の力で人生が変わった元うつ病公務員の物語

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