多汗症は恋愛に不利なのか?人生の3分の1を汗に悩み続けた超汗っかきが考察してみた

こんにちは、ノリスケです。

今日は、「多汗症は恋愛に不利なのか?」

というテーマなのですが、

 

全国の多汗症の皆さん、安心してください。

 

結論から言うと、

 

汗っかきは恋愛に影響しません。

 

多汗症だろうが、余裕でモテます。

 

高校時代から汗びっしょりで生きてきた多汗症レベル100の僕が断言します。

 

そうですね、、、

 

今日の本題に入る前に、まず僕がどれくらいの多汗レベルかをお話しして、僕の考察に説得力を持たせようと思います。

 

下の写真を見てください。↓

 

 

これはあばれる君がデスソースの入った激辛カップラーメンを食べている時の写真なのですが、ご覧の通り、滝のような汗をかいています。

 

これを見た視聴者からは、

「これやばい」
「こんな汗出る?」
「見たことないこんな汗のかきかた」

と驚かれていたようなのですが、

 

正直、このくらいの汗、僕は人生で何度も経験しています。

 

 

僕もあばれる君のように「顔に汗をかくタイプ」であり、

 

緊張したときに顔汗をめちゃくちゃかきます。

 

いわゆる冷や汗で、最近は精神性発汗と呼ばれるものですね。

 

特に、就職の面接試験の時は地獄でした。

 

緊張して汗をダラダラ流していると、

「君、汗すごいけど大丈夫かい?」

って面接官から言われるんですよ。

 

で、精神性発汗の人はわかってくれると思うんですけど、僕らみたいな冷や汗上級者は

「汗を指摘されると余計に汗をかく」

という困った性質を抱えているんですよ。

 

緊張する

汗をかく

汗を指摘されてさらに緊張する

さらに汗をかく

 

・・・という負のループがそこに起こります。

 

なので緊張して汗をかいた時は、

「た、頼むから誰も汗のことを指摘しないでくれ〜」

ってことを考えてるんですよね。

 

 

だいたいこんな感じで、僕の汗かきレベルはだいたいわかってくれたかと思います。

まぁ、控えめに言っても、日本でも5本指に入りますかね。

 

もしTVチャンピオンで汗かき選手権があったら、あばれる君と良い勝負になるでしょう。

 

ではそろそろ、今日の本題である「多汗症は恋愛に不利なのか?」を考察していきます。

 

冒頭に書いたように、

多汗症だとしても十分モテます。

 

その理由は3つあります。

 

①実際、周囲の人間は気にしていないから(自分が気にしすぎ問題)

②清潔感があれば好感度は上がる

③最終的にはコミュ力が大事

 

それではこれらの理由を解説していきましょう。

 

①実際、周囲の人間は気にしていないから(自分が気にしすぎ)

いきなり核心をつくことを言いますが、

 

周囲の人間は、僕らの汗を気にしていません。

 

「汗をかいていると変に思われる」

「汚いと思われる」

「手汗がヤバすぎて引かれる」

 

・・・ということを気にしているのは、多汗症の僕たちだけです。

 

周囲の人間は、「あぁ、この人汗っかきなんだな」くらいにしか思いません。

 

別の例で言うと、

 

顔に大きなホクロがあることを気にしている人がいますが、僕はそんな人を見ても、

「あぁ、この人は顔にホクロがあるな」

としか思いません。

 

そこに正の感情も負の感情もなく、単純な事実として受け入れられているだけです。

 

汗もそれと同じです。

 

「汗をかくと嫌われる」と思うのは、自意識過剰な考えなんですよ。

 

 

 

これは僕が社会人2年目の時に、会社の同僚とコンパをした時の話なのですが、

 

どうしても急ぎの仕事があり、職場を遅く出た僕は、全速力でチャリをこいで飲み屋に行ったのですが、

 

チャリをこいで体が火照っていたので、冬場なのに店内で汗だくになってしまったんですよ。

 

※汗かきあるあるだと思うのですが、真の汗かきは冬場に暖房の効いた店内で汗をめっちゃかきます。

 

で、相手は看護師や市役所職員の24歳ぐらいの女の子で、そこそこ可愛かったこともあり、僕は自己紹介タイムでめちゃくちゃ緊張して、冷や汗ダラダラになってしまったんです。

まさに、先ほどのあばれる君のような状態ですよ。

 

ちくしょう!!!!

緊張して話はから回るし、冬なのに汗はかいているしで、もう散々な第一印象だな・・・って思ってました。

 

で、そのコンパは普通に終わったのですが、

後日、なんと、その中の1人(松岡茉優似の子)から連絡が来たのです!!

 

まさかだったので、もう、テンション上がりまくりですよ。

 

で、じゃあ映画でも行きますかってなって、

映画を見た後に食事をしていたのですが、

 

その女の子は、僕の汗なんてこれっぽっちも気にしてませんでした。

逆に、一生懸命に話してるなと思ったそうです。

 

そうです、汗をかきながら話すことによって、一生懸命さがアピールされ、むしろ好印象を与えていたのです。

 

これを僕は「辻岡義堂効果」と呼んでいます。

 

 

日テレの辻岡アナは、Googleで「辻岡義堂」と検索すると、

予測候補で「辻岡義堂 汗」と表示されるほど、汗かきキャラが浸透しているお方です。

 

まさに僕たち汗っかきの頂点に立たれる存在なのですが、

やはりアナウンサーである以上、どうしても彼の汗は不特定多数の人間に目撃されることとなり、

「1年中汗かいていて不快」

「見苦しいからなんとかして欲しい」

という心ないことを言う奴が出てきます。

 

ただ、辻岡さんは一方で、「誠実そう」「一生懸命に見える」という好評価も獲得しています。

 

つまり、何が言いたいかというと、

辻岡さんくらいに大勢の人の目に触れる人なら、汗がどうとかごちゃごちゃ言うやつが出てくるのですが、

僕らみたいな一般人の汗なんて、気にする人なんていないんですよ。

 

むしろ、印象がよくなる「辻岡義堂効果」の方がよく発生します。

 

ただ、この効果を発生させるには、②の「清潔感があれば好感度が上がる」が深く関係してきます。

じゃあ次はそちらを解説しましょう。

②清潔感があれば好感度が上がるから

辻岡アナは、一部の心ない日本人から

「汗かき不快アナ」

という不名誉な称号を与えられています。

 

僕自身、こんなことを言う人の気持ちが理解できないのですが、

一方で、

 

僕も人間なので、

「こいつ、マジで汚いな」

と思う時もあります。

 

 

少し前に、渋谷のハチ公前でフリーハグをしたときのことなのですが、

僕の隣で、若い男性がフリーハグを始めたんですね。

 

僕は初めてのフリーハグだったので、何かアドバイスをもらえないかと彼に話しかけたところ、

「あぁ〜初めてなんですか?まぁ、恥ずかしがらずに、こっちからガンガン行けば余裕ですよ。」

みたいな歴戦の猛者感を出してきたんですね。

 

ただ、気になったのは、彼の風貌がどこからどう見ても、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裸の大将にしか見えなかったことでした。

 

誤解を生まないように言っておきますが、僕、裸の大将って子供の頃から結構好きなんですよ。

 

ただ、彼の場合、

髭は伸びているし、ランニングは黄ばんでいるしで、

清潔感というものがまるでありませんでした。

 

当然、めちゃくちゃ避けられてましたよ。

 

外国人って良い人ばかりで、結構ハグしてくれるんですが、

そんな彼らでさえ、苦笑しながら見ないフリしてましたからね。

 

で、何が言いたいかと言うと、汗かきとかそれ以前の問題で、

 

やはり「清潔感が大事」ということです。

 

清潔感なくしては「辻岡義堂効果」は生まれません。

 

で、ここが重要なのですが、

 

汗で悩んでいる人は、そもそも清潔感がある人だと僕は思っています。

 

そもそも、自分を綺麗に見せたいから「汗」で悩んでいるのであり、清潔感がない人は「汗」で悩みません。

 

なので、皆さんは誰もが辻岡アナに匹敵する存在であるということを、ぜひ認識してください。

③最終的にはコミュ力が重要になる

清潔感があるなら、あとはこれです。

 

「コミュ力」です。

 

結局、コミュ力ある人が恋愛において勝者になるのです。

誤解のないように言っておきますが、僕の言っている「コミュ力」とは、

面白い話ができるということではありません。

 

芸人のようにウケを狙わなくて良いので、単純に会話のキャッチボールを続けることができるか?ということです。

 

僕は昔、「コミュ力=面白い話ができるトーク力」みたいに勘違いをしていて、「どんな話をしたらウケるだろうか」と考えすぎていました。

 

で、変に考えすぎるので言葉が出てこなくて、沈黙が続いて、どんどん気まずくなって「・・・。」って感じだったんですよね。

 

なので、先ほどお話しした松岡茉優似の女の子からも結局フラれてしまいました。

 

無理に面白い話しなくて良いから、相手の話を引き出して会話を転がしなさい!

って昔の自分に言いたいですね。

 

人間は自分に興味を持ってくれる人に好感を持つ生き物なので、相手にいろいろな質問をして、相手が聞いて欲しそうなポイントを見つけるのがコツです。

 

これができれば、汗かきなんてマイナスポイントになりません。

むしろ、こちらが聞き手に回ることで、緊張せずに会話することもできます。

僕がコミュ力を上げた方法

僕は元々、コミュ力が絶望的なくらいありませんでした。

ウケを狙ってスベるし、緊張して汗はかくしで、自分に自信がなかったのが原因だと思っています。

 

そもそも、「冷や汗が出る」のも自分に自信がないことの裏返しです。

 

異性に限った話ではなく、会社で上司と話すときや、会議で発言しなければならないときも、周囲の顔色を伺いながら「あ、あの・・・」ってオドオドしていました。

 

で、こんな自分を変えたいと思って、コミュ力に関する本を読み漁りましたが、結局何も変わらなくて、正直諦めかけていました。

 

しかし、ある日、何も取り柄がない自分に何か「強み」を作りたいと思って、筋トレを習慣にすることにしました。

 

たかが筋トレなのですが、これを習慣にできたことは、僕に自信をもたらしました。

自信がついた僕は、断捨離をしたり、英会話を学んだり、ヒッチハイクにチャレンジしたり・・・

行動が止まらなくなりました。

 

そうしているうちに付き合う人の人数も増え、自然とコミュニケーションの機会も増えて行ったので、

人を惹きつける話の展開や会話を盛り上げる方法などがわかってきました。

 

今ではコミュ力が劇的に上がり、自分のことを誰一人として知らないコミュニティにも堂々と入っていけます。

自信も人脈も得たので、会社をやめて転職しました。

 

昔の友人に会うと、

「ノリスケ、昔と雰囲気変わりすぎじゃね?一体何をしたんだよ??」

なんて言われます。

 

僕が以前とは全く違うライフスタイルを手に入れたのは、世界一周しながらビジネスをする起業家と出会い、自分の行動を見直そうと決意したのがきっかけなのですが、

 

ここを語ると長くなるので、こちらに書きました。

 

とてもタメになると評判なので、よかったら見てみてください。

継続は人を変える!世界一周する起業家と出会って人生が激変した超平凡社会人の物語

 

-------------

僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

習慣の力で人生が変わったノリスケの物語

継続は人を変える!世界一周する起業家と出会って人生が激変した超平凡社会人の物語

-------------

下の画像をクリックして習慣の物語の続きを読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です