オーディオブックのサービス6社比較!おすすめをまとめてみた!

こんにちは!ノリスケです。

 

 

マジでオーディオブックは便利です。

 

 

どこでも本が読める(聴ける)し、車を運転したり家事をしていながらでも聴けるしで、読書の価値観が変わるレベルで便利です。

 

僕は昔から、本屋で売れ筋の新書とかを買うことが多かったのですが、

 

新書とかビジネス書って、めちゃくちゃ読みにくくないですか?

 

 

タイトルに惹かれて買うんですけど、読んでるうちに面倒臭くなって、

 

途中で読むのやめてたりしたんですよね。

 

 

そんな僕なんですが、AppleのAirPodsを買ったことをきっかけに、オーディオブックのアプリをダウンロードしたところ、

 

その便利さに感動を覚えて、すっかりハマってしまいました。

 

 

色々なオーディオブックのサービスを使っているうちに、

 

サービスによって良いところ・悪いところがあるなぁ

 

ということがわかったので、

 

今日はサービスを提供している6社を比較して、おすすめを紹介しようと思います。

 

オーディオブックとは?

スマホアプリなどを使って、朗読家が読み上げた本(※)を聞くことができるサービスです。

 

※厳密には本だけじゃなくて、落語とかも聞けます。

 

で、最近はAirPodsなどのワイヤレスイヤホンが普及してきたので、

 

オーディオブックの便利さが際立っています。

 

 

ワイヤレスイヤホンを持っている人ならわかってくれると思いますが、

普通のイヤホンとワイヤレスとでは、

「聞く」という行動のハードルが全然違うんですよね。

 

普通のイヤホンだと、コードが絡まったり引っかかったりして、

「あぁっ、もうっ!!」

ってイラつくことがあるじゃないですか。

 

ワイヤレスイヤホンだと、コードも絡まないしスマホからある程度離れることができるので、

外ではスマホを鞄にいれたまま聞くことができるし、

家ではスマホを机に置いたまま、家事をしながら聞くこともできるんですよね。

 

あと、僕は筋トレをよくするので、

トレーニング中に聞くことができるのもポイントですね。

 

ほんの数分〜数十分かもしれませんけど、

この積み重ねはデカイです。

 

 

ワイヤレスイヤホンとオーディオブックが僕の読書に対するハードルを極限まで下げてくれたおかげで、

 

僕の読書人生に革命が起こったと言っても過言ではありません。

 

 

いやいや、革命は言い過ぎやろと言う人に対しては、

その人のお気に入りのイヤホンをねじ切って、代わりにAirPodsを進呈しようと思うのですが、

 

まぁ、AirPodsも安くはないので、まずはオーディオブックのメリット・デメリットを読んでいただいて、

冷静にご判断いただければと思います。

 

オーディオブックのメリット

・手が塞がった状態でも本が読める(聴ける)

→車の運転、掃除、通勤、料理、裁縫、靴磨き、寝る前など、〜しながら本が聴ける

・何冊も本を持ち歩ける

・本棚がいらない

・早送りができる

・本以外のコンテンツ(落語、ポッドキャストなど)も聴ける

 

 

オーディオブックのデメリット

・読みたい本がリリースされていない

・単体購入だと普通の本よりも高い場合がある

・(当たり前なのだが)本を読んでいるという感じが全くない

 

 

いや、正直、僕もオーディオブックを聴き始める前は、

 

「実際に読んだ方が早いのではないか」

 

「内容が頭に入ってくるのか」

 

ということが心配だったのですが、

 

これに関しては完全に杞憂でしたね。

 

確かに、オーディオブックは収録時間が4時間を越えているのも普通なのですが、

家事をしたり、車を運転している間に聴いていると、想像よりもずっと早く聴き終わります。

 

あと、慣れないうちは早送りをせずに再生していれば、内容もちゃんと頭に入ってきます。

むしろ、抑揚のついた音声で聴くことができるので、普通に読むよりも頭に入ってきやすく感じますね。

 

ということで、デメリットよりもメリットの方が余裕で勝っている状態なので、あまり心配する必要はありませんよ。

 

オーディオブック6社比較!おすすめは?

それではいよいよ、サービス6社を比較していきます。

今回紹介するサービスは下記の通りです。

オーディオブック提供6社
  • audiobook
  • Audible
  • HQ
  • audiobook +e
  • Kikubon
  • Google Play Book

 

audiobook

最も有名なサービスがこれ、その名もズバリ「audiobook」です。

 

サービスの最大の売りは月額750円の聴き放題サービスですね。

対象の本であれば、月に何冊でも聴き放題になります。

 

もちろん、スマホにデータをダウンロードできるので、いつでもどこでも聴き放題です。

 

 

欠点としては、最新の書籍はほぼ聴き放題の対象から外れているということ。

どうしても読みたい本があるなら、個別に購入する必要があります。

 

ただ、最新の本を聴きたいという希望がなければ、

audiobookの聴き放題サービスで十分だと思います。

 

僕が使い始めの頃は、

 

「読める本があまり多くないな」

 

という印象があったのですが、最近は本当に増えてきてますね。

 

Audible

audiobookと並ぶ二強の一角が、Amazonが提供する「Audible」です。

 

大きな違いが、「聴き放題サービスがない」という点。

 

Audibleでは、一月に1枚付与されるコインとコンテンツを交換する仕組みになっています。

月額は1,500円(最初の1年間は980円)で、audiobookよりも若干高めですね。

 

ただ、以下の特徴があるので、総じてサービスの質は高いと思います(この辺は、さすがアマゾンという感じですね)。

・非会員価格の30%OFFでコンテンツが買える
・コンテンツの返品・交換が可能
・会員限定のコンテンツが豊富

 

audiobookと並んで使い勝手が良いので、

とにかくオーディオブックを始めたいんだけどという人は

audiobookもしくはAudibleを使っておけば間違いないですね。

 

AudioBook+e

ここからはあまり知られていないサービスの紹介です。

まず、「でじじ」というオーディオブック・電子書籍ECが提供している「AudioBook+e」というサービスですね。

 

聴き放題サービスがなく、全て買い切り制なのですが、

特徴としては、

 

「朗読を聴きながらテキストを読める」

 

というところですね。

 

正直、「これはいらんわ…」という機能なので、

これを使うくらいならAudibleを使うなぁと思いました。

 

Google Play Book

電子書籍やマンガが買えるサービスなのですが、オーディオブックも購入可能です。

 

月額制ではなく、こちらも買い切り制です。

 

以前に比べて品揃えは良くなったと思いますが、それでもaudiobookやAudibleと比べると見劣ってしまいますね 。

 

僕はGoogle Playを全然使わないので、このサービスは選択肢にも上がりませんでした。

 

HQ

次に、「HQ」というサービスなのですが、

これの特徴は、

 

「無料」

 

であることです。

 

ただ、なぜ無料なのかと言うと、著作権切れのコンテンツを扱っているからなんですね。

 

青空文庫のオーディオブック版のようなものです。

 

オーディオブックをお試しで使ってみたい、という方にもいいかもしれません。

 

Kikubon

最後に、「Kikubon」というサービスです。

 

これの特徴は、小説に特化しているところですね。

 

しかも、アニメ化した小説のキャストを再集結させるという豪華なこともやっています。

 

他のオーディオブックサービスは小説系が弱いので、

小説好きにはオススメのサービスです。

 

 

 

以上6社のサービス表を載せておくので、参考にしてください!

 

サービス名 料金体系 ポイント
audiobook 月額750円で聴き放題 買い切りもあり(人気コンテンツは聴き放題には少ない)

落語なども聴ける

聴き放題コンテンツ豊富

Audible 月額1,500円でコイン1枚

コインとコンテンツを交換

会員特典が豊富

通常価格の30%OFFで買える

AudioBook+e 買い切り型 朗読と文章を購入可能
Google Play Book 買い切り型 これと言って特徴がない
HQ 無料 著作権が切れたコンテンツのみ
Kikubon 買い切り型 小説に特化

 

まとめ

まとめると、「audiobook」か「Audible」のどちらかを使うのが無難ですね。

 

で、僕はと言うと、

 

読みたい本は電子書籍で買うことにしていて、電子書籍はあくまで補助的なもの(時間潰し)だと考えているので、

 

聴き放題のaudiobookを使っています。

 

サービスの牽引役だけあって、間違いないですね。

 

オーディオブックを使ってみようかな…という人には、audiobookの利用をオススメします。

 



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

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