継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

はじめまして、ノリスケと申します。

この記事は、

安泰を求めて就職したら、朝の8時から夜の10時までクソつまらないデスクワークに追われてうつ病寸前になり、「このまま人生を無駄にするのはヤバい!」と現状に焦りを感じて、自分を変えようと悪戦苦闘していたところ、世界一周する起業家に出会って指導を受けるようになり、気が付いたらメルカリで月○万円稼ぐまで人が変わってしまった僕の物語です。

 

ここでは自己紹介も兼ねて、

どこにでもいる、ふっつ〜の会社員だった僕の日常が、

なぜこうも大きく変わったのか?

という話をしたいと思います。

 

5分ちょっとでさっくり読める物語なので、

・それなりの会社で頑張っているはずなのに、
「俺の人生普通すぎないか?!」
と疑問に感じている人、

・暇つぶしにTwitterを眺めていたら
FXへの勧誘や怪しげなネットビジネスへの
勧誘ツイートばかりで「んああ!」となっている人

・あるいは結婚まで約束した相手に振られて
自暴自棄になっていて、喉から手が出るほど
自分を明るくするネタを探している人

などなど、人生を変えたい人や退屈な時間を過ごしている人向けの記事となっております。

 

では、物語に入る前に、僕がどんな人間かをざっくり箇条書きで書きたいと思います。

・会社の事務系職員として働いているが、1年以内に独立して起業する予定。

習慣によって変わることができた自分の経験を生かして、誰かの人生を変えることを目標にしている。

・食事管理と1日20分のトレーニングだけで体脂肪率12〜15%をキープしている。

・3ヶ月で日常会話レベルの英会話をマスター

・メルカリを使い始めて1ヶ月で30万円稼いだ。

・コミュ力を鍛えるために、ストリートナンパを実践中。

今の僕はこんな感じです。

 

で、これだと

 

「生まれながらの意識高い系なのかな?」

 

と思われるかもしれませんが、

昔はこんなんでした↓

・安定した職を求めて就職した結果、仕事がつまらなさすぎてモチベがなくなる

・平日の朝にベットから出られず、仕事をズル休みすることもあった。

・「自分を変えたい」と思って自己啓発本を読んでも、数日後には元どおりで何も変わらない

・休日はエロサイトの巡回とゲーム、昼寝で終わる。

・Amazonで筋トレ器具を買いまくっても、数回使っただけで部屋の隅に放置。

・今では一人でヒッチハイク旅とかできちゃうんだけど、元は人見知りのコミュ障だった。

 

という感じで、

社会人になってからはコンプレックスの塊でしたし、

一向に変われない自分に絶望した時期もありましたが、

今では打って変わって、

 

日々の自分の成長を感ながら充実した毎日を送っています。

(今自分で書いていて、あまりの変わりように驚いてます)

 

ですが、

僕はほんの数ヶ月前までは、

現状に不満があるけど具体的に変わることができないことに悩む、

超普通の男性でした。

 

茨城県の田舎町で働いていて、

手取りは20万円くらい。

給料が多いとは言えませんが、いわゆるブラック企業ほど環境は悪くありません。

ただ、自分で言うのも何ですが、

仕事にやりがいや面白さを見つけることができず、

淡々と目の前のタスクを処理するだけの毎日に

正直うんざりしていました。

一方で、僕とは違ってやりがいを持って働く職員は忙しい忙しいと言いながらも、

顔はとても活き活きとしていて、

「この人たちは俺と違って充実した人生を送ってるよなー」

と思っていました。

当時の僕は、医者とか、税理士とか、弁護士とか、

そういう肩書きがない自分にコンプレックスを持っていて、


人に自慢できる「何者かになりたい」

と思っていましたね。

ただ、仕事がクソほどつまらなかったので、


仕事以外
で芽を出せば俺だって…!

っという考えに至り、

仕事以外に生きがいを求めて、

本当に何にでも手を出しました。

(以下、僕の黒歴史です。)

 

「これからはYoutubeの時代だ!」と思い、

ゲーム実況者に憧れて実況動画を作ったところ、

1ヶ月経っても再生数一桁という現実


を目の当たりして早々に挫折
したり、

 

楽器でも始めようかな…と思って
電子キーボードと子供向けの楽譜を買ったところ、


両手で鍵盤を扱うあたり(超初歩)で挫折
したり…、

 

筋トレYoutuberに憧れて
プロテインと筋トレグッズを買ったのに、


ワンダーコアが最終的には我が家のちょっと座りにくい椅子になった
り…。

 

これからはグローバルな時代だ!
と思って英会話を勉強し始めても、


「生の英語に触れる」という都合の良い理由でエイリアンを1から4まで観て、

それだけで1日が終わったり…。

 

仕事も面白くないし、

これといった趣味もないし、

勉強や筋トレも長続きしない…。


自分は一向に変われないまま、
貴重な時間とお金を使って、

つまらない人生を送っていくのか…。

自分の未来に対して諦めの感情が湧きました。

 

でもある日、やると決めたことを継続できない自分に嫌気がさして、

現状を打破したい。変わりたい。

って思い、「自分に小さな1を足す」
ことを習慣にして人生を変えてきました。

では、

僕がなぜこのような情報発信をしているのか?

どのように人生を変えてきたか?

それを説明するためには僕の過去の物語を振り返る必要があります。


研究者に憧れた少年時代〜大学生時代

結論から言うと、僕がこのような情報発信を始めたのは、

「毎日の小さな積み重ねで人生を大きく変えることができる」

ことを身をもって体験したからです。

ただし、冒頭に書いたように、かつての僕は何一つ物事が続かなくて、


誰かに自慢できるものが何もねぇ…

ということに悩んでいました。

なので、僕と同じような悩みを抱える皆さんに

「習慣化」「継続化」のノウハウをお伝えして、

より多くの人々に広めてもらいたいと思っています。

継続する力が身につけば、自分の意思に頼ることなく、

やるべきことや、やりたいことを習慣化することができます。

さらには、

「人格は繰り返し行うことの集大成である。それ故、秀でるためには、一度の行動ではなく習慣が必要である。」

と、かのアリストテレスが言っているように、

習慣は人格を変えることにもつながります。

 

しかし、継続のノウハウがないと、
自分のやるべきことを習慣化することができず、

他人によりも秀でた存在になることはできません。

さらには、自分のお金や時間を無駄にしてしまいます。

例えば、

ダイエットや筋トレ、勉強を途中で辞めてしまうと、

それまでに費やしたサプリメント代やジムの会費などのお金、貴重な自分の休日などはどうなるでしょう?


考えたくないですが、ぜーんぶ、無駄に終わります。


「継続力」を鍛えることは、

限りある自分の時間とお金の節約に繋がるのです。

これらのことをお伝えするために、

僕はブログを書いたりメルマガを発信したりしています。

 

しかし、冒頭にも書いたように、

僕はもともと三日坊主のクセがスゴい人間でした。

何かにハマりにハマった経験もなく、
趣味と呼べる趣味もなく…。

好きなものは何?

と聞かれた時は、

子供のころから「…映画鑑賞です」と答えていました。
(マジの話です)

映画だけは、幼い時からよく見ていたので、

「映画に登場するような研究者になりたい!」

ってことが僕の夢でした。

ただ、中学、高校に進学するに連れて、

研究者になるのはそんなに簡単ではないらしいぞ?

という現実に気づきます。

そこで僕は、

「研究者になれなくても理系なら就職には困らないかな」

という理由で、自分が入れそうな国立大学を見つけ、

そこの理学部に入学することにしました。

 

ただ、まぁ、

学部3年生までは、

 

「講義、まぁじでだりぃな〜!」

 

って感じで、

順調に堕落した生活を友達と満喫していたのですが、

4年生になった時に転機が訪れます。


「理系の大学に入って本当によかった!」

と思えるくらい、卒業研究が楽しかったんですよね。

研究にのめり込んだ僕は、学校に泊り込みをするようになります。

今まで生きてきて、これほどハマったものってなくね?

これが自分の生きる道だ!

と思ったのですが、

専門分野に詳しくなればなるほど、

「この分野では就職が厳しい」

という現実に気が付き始めます。

僕が勉強していた分野は、

理系と言えど就職に不利な分野だったんですね。

今後の進路を悩んだ僕は、

「好きなことを仕事にするのは難しい」
「自分の分野の仕事が安定しているとは限らない」

という現実的な理由を言い聞かせ、

自分の専門に限らない範囲で就活を行い、

そこそこ大きい会社の内定を得ることができました。

正直、巷で言われているほど就活に苦労はしなかったので、

 

自分って、案外できるやつなんじゃね?

 

と思い、


どんどん出世して幹部クラスに名を連ねてやる!

と自信満々だったのですが、

僕の期待と自信は、早々に崩れ去ることになります。

仕事の現実〜他人への嫉妬〜非定型うつになる

将来の安定を優先して、そこそこ大きい企業に就職した僕は、

やる気と野望に溢れていました。

しかし、新人研修開け早々に、僕の頭の中に

「んん?」

っていう感情が生まれます。

 

僕が配属された部署は、その会社の広報課というところで、

ホームページを作ったり、ブレスリリースを出しているところでした。

最初のうちは、

「ひょっとしてツイッター担当になれるんじゃね?」

と密かに期待していたのですが、

僕に振られる仕事は、

会議の事務局だったり、部署間の調整だったり、ひたすらメールを送ったり資料を作る毎日で、

 

要するに、


広報部署に所属している実感が全然ありませんでした。

 

 

まぁ、言っても1年目のペーペーなんで、

最初はこんなもんかなくらいにも思っていたのですが、

同期の飲みの場で、「んん?」がさらに大きくなります。

僕の会社は、理系出身の技術系と文系出身の事務系に別れているのですが、

技術系に入れるのは大学院まで進んだ人だけで、

僕のような学部出身者は理系出身であっても事務系として採用されていました。

入社して半年くらいたった時、事務系と技術系の同期で飲んでいたのですが、


技A「今度、上司と一緒にドイツ出張に行くことになってさ〜。向こうでプレゼンすることになってて、その資料作りで忙しいんだよね。」


技B「俺は、今度アメリカの学会で発表してみないかって先輩に誘われててさ。しかもヤバいのが、アメリカのディズニーリゾートの近場で開催されるらしいんだよ!


僕(技術系の奴らは1年目なのに海外出張にも行けるのか…。それに比べて俺は…。)

今、その当時の状況を思い出していても、

「こいつら、ろくに出張にも行けない事務系の気持ちを考えて発言しろよ!」

って思いますね。

で、この嫉妬の対象が例えば、

自分の手が届かない人(芸能人とか)だったら良いのですが、

僕の場合、同じ会社に所属しているので、

退職するまでずっと「美しい隣の芝」を見せ付けられることになるんですよ。

俺は定年まで、羨ましいやつらを見せつけられるのかと。

聞いてもいないのに、外国出張の自慢話をされるのかと。

正直、完全な逆恨みでしかないのですが、


ふざけんなオラァ!

って感じですよ。

 

もう少し自分が頑張れば、手に入ったはずのIFの世界を見せ付けられる。

これは苦痛で仕方がありませんでした。

 

さらに超ムカついたのが、

2年目、3年目になっても仕事がクソつまらないということ。

与えられる仕事は、技術系の補助だったり、お偉いさん用の説明資料作りだったり。

俺、この会社に入って、


何か成長したところがあるのかなぁ?

と疑問に思ってました。

結果、入社した当初の仕事への情熱は跡形もなく消え去り、

与えられた仕事をこなすだけで精一杯の毎日を送っていたのでした。

 

そして、ついには、僕の精神状態にもある変化が訪れます。

当時の状況を簡単に説明すると、

●朝になってもベットから起きることができず、仕事をズル休みする

●一人暮らしなのに料理を作りまくって、夜にドカ食いする

●休日に予定があると無駄にテンションが上がる

…という感じでした。

しかも、寝不足だから起きられないんじゃなくて、

むしろ過眠なんですよ。

明日は早起きするぞ!って意気込んで、

夜の11時に寝て、昼の12時に起きる
なんて
ことが珍しくありませんでした。

 

で、感の良い方は気づいているかもしれませんが、僕のこの状態は、

世間では「甘え」と評されることが多い、

「非定型うつ」の症状なんです。

たまたま、テレビの健康番組で「非定型うつ」を知ったとき、

やっぱりそうかと頭の中で納得しつつも、

一方で、


「単なる甘えだろ?このゆとり世代がよ〜」

という世間の声が多いことも知りました。

 

こういう意見に対しては、

 

何でもかんでも「ゆとり」に結びつけんじゃねえよクソが!

 

と思いましたが、

不幸なことに、

当時の僕には、

 

「ゆとりですが何か?」

 

という度胸もなければ、

「非定型うつ」をカミングアウトする度胸もなかったんです。

なので、同僚や友達に相談することもできず、一人で悶々と悩む日々が続きました。

そんなある日、僕のマインドを変えるある出来事が起こったのでした。

社長から一喝され、自分の本心に向き合う

3年目の秋に、

「ノリスケくん、ちょっと京都に出張してくれない?」

と上司に言われ、僕は京都に出張することになりました。

京都で展示会が開催されていて、そのお手伝いに行ったのですが、

打ち上げで社長と飲むことになりました。

参加者は6人だけで、僕は一番の下っ端だったので、震える手で社長にお酌をしていたのですが、社長と飲むのは初めてだったので、

「お前は何者なんだ?」と言う話になりました。

会社に入るまでの成り行きを簡単に説明したところ、

「なんで君、研究の道に進まずにウチに就職したの?」

と言われ、

「えーと、実家にお金の余裕がなかったので、大学院進学を諦めて、就職する道を選びました。」

と答えたところ、

「それは、君のご実家の理由で、君が諦めた理由ではないだろう。仮にお金がなくたって、奨学金制度を利用すれば、経済的なことは何とかなる。要は、君は自分に自信がなくて、自分が進みたい道を諦めたんじゃないかね?」

 

 

 

 

 

ーー正直、返す言葉がありませんでした。

 

ホテルに戻った僕は、ベットをサンドバックのごとくガチで殴りまくりました。

 

 

クソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソッ!!!!!!!!!!

 

そうだよッ!!

実家にお金がないなんて、自分を納得させるための口実なんだよッ!!

本当は、自分に自信がなかっただけなんだ…。

仕事が見つかるかどうかなんて、結局は自分の能力次第なのに、僕は逃げたんだ…。

「就職できない=負け犬」のレッテルを貼られるのが嫌で、

何処でも良いから早く就職したかったんだ…。

あの時、自分は正しい判断をしたと信じていた。

なのに、どうして今、


僕はこんなに苦しんでいるんだ?

誰が悪いわけでもないのに、どうしてーー?

 

 

ひとしきりベッドを殴りつけた僕の頭に、

社長の言葉が甦りました。

「もし何でも願いを叶えようと言われれば、迷いなく若い自分に戻してくれと願うだろう。君らが思っているよりも、若い時期というのは貴重で尊いものだ。それは、私のように歳をとった者でしかわからない。もし、今、自分の仕事に悩んでいるなら、仕事に限らず何でもやってみなさい。これは若いうちにしかできないことだ。自分が心からハマれる何かを見つけることが、将来の自分の価値に繋がるから。

 

 

ーー今からでも、遅くはないんだろうか?

気負わずに何かにチャレンジすれば、

自分のような人間でも変わることができるのだろうか?

社長の言葉から、

・人生は思っているよりもずっと短い

・ハマれる物が見つかれば、自分の価値が高まる

・自信のなさは人生の選択にも影響を与える

という気づきを得た僕は、

「このまま漫然と若い時期を過ごして、人生を無駄にするのはヤバい」

と確信し、

自分がハマれる「何か」を見つけるために、行動を開始しました。

本気になれる「何か」を求める旅

で、具体的に何をしようか?と思った僕は、

本屋に並んでいたホリエモンの新書を手に取ります。

そこには、

「好きなことじゃないと稼げない時代が来る!」

的なことが少々煽り気味に書いてあったのですが、

自分の好きなことで少なからず稼ぐことができるなら、

と思い、まずは自分の興味があることから始めようか〜と考えます。

 

そして、ブロガーのイケハヤさんとか、

Youtuberのヒカキンの影響を受けまくった僕は、

ブログやYoutubeで稼げるんじゃね?

と、謎の自信を持つに至り、

冒頭に書いたような黒歴史を歩むことになります。

黒歴史を語ると長くなるので、簡単に要点をまとめると、


何をやっても自分のショボさが気になって、

一つのこと(例えばブログとか)を続けることができませんでした。

この状況はヤバいと思い、

自己啓発本を読んだり、ライフハック系の記事を読み漁ったりもしましたが、


これが、一向に変わらない。

 

そして、こんなことを繰り返すたびに、

「今回もまたできなかった…。俺はなんて意志の弱い奴なんだ。」

なんて考えて、自己嫌悪することが癖になりました。

しかもいつの間にか、

「何か夢中になるものを見つけたい」という欲望の端っこに、

「今回もどうせダメなんじゃないか」という諦めが見え隠れするようになったり…。

 

はぁ〜どうしよ。

せっかく自分が変わるきっかけが掴めると思ったのに…

あの京都の夜から、自分の中で何かが変わったと思っていたのに…

そんな風に悩んでいた時、僕はある一本のYoutube動画と出会います。

世界一周する起業家さんとの出会い〜継続のノウハウを学ぶ

何気なくYoutubeを眺めていた時、

「行動できない人へ」

という動画が目に留まりました。

10分くらいの短い動画だし、試しに観てみるかと軽い気持ちでみて見たのですが、

動画で語られていたとても本質的な内容に、

僕は衝撃を受けました。

一体何者が投稿しているのか?

と気になって調べてみたところ、

その人は、


世界旅行をしながら稼いでいる起業家

 

であることがわかりました。

 

しかも、

 

俺より一つ上の29歳。

 

ーーいや、正直、そんな若造が世界旅行しながら本当に稼げるんか?

と、怪しさMAXだったのですが、

稼いでいる人の行動原理を学べば、

俺も変わるかも??と期待を抱いたのも事実です。

で、どうしても気になったので、

その人にメールマガジンに登録し、

ちょこちょこ動画やメルマガを読んで勉強していました。

 

そんなある日、たまたまその人と会える機会が巡ってきました。

日本で懇親会をやるらしいのです。

なんだか怪しいし、変な高額商品とかを売りつけられるんじゃないかと警戒したのですが、


このまま何も変わらない毎日を送るのは嫌だ!

と思い、麻布で開かれた懇親会に出席しました。

 

実際に会ってみると、

その辺りにいるようなごく普通のにいちゃんであることに

衝撃を受けたのですが、

それ以上に話す内容がぶっ飛んでいました。

無一文で日本一周した話とか、

アテもないのに仕事を辞めてオーストラリアに行った話とか、

100億クラスの社長と一緒に、金持ちしか参加できない研修会に参加した話とか。

 

超ふつーの毎日を送っている俺からは想像ができねぇ…!

って感じでしたね。

で、ここまで来たからにはタダでは帰れないと思った僕は、

一つのことを続けられないこと、

自分がハマれるものを見つけられないことを

彼に相談してみました。

 

すると、彼のように若くして稼いでいる人は、例外なくセルフコントロール機能が鍛えられていて、他人よりも圧倒的な成果を生み出すことができること。

意志に頼らなくても、人は変わることができること。

ある法則に従えば継続力は鍛えることができるとわかりました。

彼の話から、継続と行動の核心を得た僕は、

彼を見習って行動していれば、自分も確実に変わることができると確信しました。

 

新たな習慣と数々の挑戦の結果、開けた世界

その後も、彼とメールのやり取りを続けていた僕は、

自分の環境を変えるために断捨離をしようということになり、

メルカリとヤフオクで身の回りのものを売りさばいた結果、

初めて一月で30万を稼ぐことができました。

コツコツ出品しているうちは、成果がよくわかっていなかったのですが、

1ヶ月経って稼いだ金額を見たとき、


うおおおおおお!!!!俺、すげぇ!!!

ってなり、しばらく有頂天状態が続きました。


これ、少し前の自分だったらあり得ないことですよ。

絶対、1〜2品出品して、面倒臭くなってやめるパターンですからね。

(事実、僕はヤフオクにスノボを出品したことがあったのですが、そのあまりの面倒臭さに1回で辞めていました。)

しかも、出品方法とかあまり工夫していません。

最初の方は確かに慣れないので時間がかかりますが、

毎日コツコツと続けていると自然に慣れてきて、

最終的にはかなり効率的に出品→発送ができていました。

ただコツコツと、1ヶ月間続けただけです。

僕はこの経験を通して、継続と習慣がいかに重要かを改めて体感したのでした。

 

その後も色々なことに挑戦したところ、

僕の毎日はこんな感じに変わってきました。

 

・筋トレが毎日続くようになって、ジムに行かなくても(自分で言うのも何ですが)ムキムキの身体を維持できるようになった

・物を買うかわりに、本を買うことが増えた

・オンライン英会話が続くようになった

・浪費癖が治ったので、貯金をして海外旅行に行けるようになった

・コミュ障を克服したいと思うようになり、フリーハグやヒッチハイク、ナンパをやったりした

・人と会うことに抵抗がなくなり、仕事以外で色んな人に会うようになった

 

こんな経験を通じて、

僕にはこんな気持ちが芽生えました。


何かを続けたり、習慣を変えることは人生そのものを変えることができる

昔の僕は、三日坊主の負の連鎖に嵌っていましたが、

今では継続することで自信がついて、

新しいことへのチャレンジ精神が自然と湧いてくる

正のループが生まれています。

 

少し前までは、自分がハマれる「何か」を探すことに躍起になっていましたが、

最近では、「何者かになりたい」なんて思わなくなりました。

 

「何者か」を目指すのではなく、

自分が興味のあるものをやってみて、

自分の世界を広げる。


それが積み重なって初めて、

誰かに自分が「何者」であるかを表現できる。

今ではこんな考えに変わりました。

 

例えば、僕はずっと他人と触れ合うことに苦手意識があったので、

興味のあったフリーハグにチャレンジしたり、

渋谷で人生初のフリーハグに挑戦!超良かったので感想を報告する

 

フリーハグが無事に成功したので、次はヒッチハイクにチャレンジしたりしました。

【第一話】超人見知りの僕が大阪から茨城までヒッチハイクの旅をした話

 

 

自分の世界を広げていたら、ますます

「継続ってすげぇ!!」ってなりました。

 

今は、継続の力をさらにパワーアップさせようとしていて、

具体的には、

マインドフルネスを継続させてメンタルを改善させたり、

情報発信の継続によって、自分の考えをたくさんの人に広めるというチャレンジをしています。

(この発信はその一環です。)

 

最終的には、

僕の発信を参考にして1人でも多くの方に変わっていただき、

その方から、

「習慣の力って凄いよ!」

ってことを、

さらにたくさんの方に広めてもらいたいと思っています。

繰り返しますが、このブログの目的について

今の僕が信じていること。それは

「人生は習慣で変わる」

ということです。

地位や名声、生まれた環境や才能は関係ありません。

このことを身をもって証明するために、このブログをやっています。

かつての僕は、

「変わりたくても変われない。」

「やろうと思ったことが続かない。」

そんなことに悩む、

自己啓発本の主人公みたいな人間でした。

 

自分が情けなくて、大嫌いで、

どんどん自信をなくしていきました。

今思えば、

お前何やってたんだ?

って感じなのですが、事実です。

でも、「継続」の本質的なノウハウを学んだら、

自分の苦手なことに敢えて取り組んだり、

新しい仕事にチャレンジしたりできるようになって、

人生が大きく変わってきました。

もし、あの時、

一歩を踏み出さなければ、

今でも自分は変われなかったと思いますし、

退屈な人生から抜け出すことができなくて、

超普通な毎日を送っていたはずです。


幸いなことに、今の僕には新しい目標もできました。

それはどんどん成長を重ねていって、


昔の自分からは想像がつかない人間になること

です。

僕の人生を変えることによって、

沢山の人の人生を変えたいのです。

世の中には、昔の僕と同じように、変わりたくても変われない人がたくさんいます。

そんな人々に、僕の体験をシェアすることで、

ひょっとして自分も変わることができるのでは…?

と期待を持ってもらいたいのです。

もちろん、期待だけではダメで、知識と実践が必要なのですが、

それらの知識は僕のブログやメルマガから吸収することができます。

なので、ここで負の連鎖を断ち切り、

新たな自分に向かって第一歩を踏み出すだけです。

 

 

長くなりましたが、このブログの目的をもう一度言います。

このブログの目的は、

「人生は習慣で変えられる」

これの証明です。

さらに、自分の変化の記録を残すことと、世の中に発信することで、自分の考えをより深めて行動の力にしたいとも思っています。

なので、今このブログを読んでいる方がどうされるかは自由です。

僕と同じようになかなか行動できないという方は、僕の発信をヒントにしてぜひ一緒に変わっていただければと思います。

そうではない方は、単純な暇つぶし程度でも構いません。

この人ちょっと変わってるなって思っていただければ嬉しいです。

もちろん、僕の事を批判してくれても構いません。

自分の成長のための発信でもあるので、そういった意見も成長の糧にしたいと思います。

 

最後になりますが、僕は自分の勉強もかねて、自分が学んだ事、行動した成果などについて、メールマガジンで発信しています。

もちろん登録無料のメルマガになので、僕と一緒に人生を変えたい人は、登録してみてください。

お試し的に登録していただいて、興味がなくなったら解除していただいて構いません。

人は、自分一人の力ではなかなか行動できなくても、他人に手伝ってもらえれば行動できることがあります。

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