モノを減らせば人は変わるぞ!断捨離は超オススメ!

こんにちは。ノリスケです。

 

今日は断捨離を通して得た気づきをシェアしたいと思います。

僕は先日、メルカリとヤフオクを使って不用品を売り払いまくった結果、30万円ほどのお金を手にすることができました。

 

給料以上のお金がもらえてウヒョヒョ!ってなったのですが、今日は金銭的な話ではなく、精神的に超よかったことをお話しします。

 

今回のシェアは、

 

目標や理想があるのに心や行動がそこに向かっていないという人

今の自分に不満があるけれど、何をしたら良いかわからない人

 

が読むと悩みを解決出来る内容になってます。

 

何故に断捨離をしたのか?

まず、なぜ僕が断捨離をしたかという理由からお話しします。

 

昔の僕は、家が貧乏ということが超コンプレックスでした。

 

「貧乏=モノが変えない」という考えが根深かったので、ひたすらモノに投資して貧乏な自分を隠そうとしてたんですよね。

特に大学生の時は貧乏性をこじらせまくっていて、流行の服を着て、いくつも靴を持って、自分を着飾ることに必死でした。

友人を家に招いた時はこんなこともありましたね。

 

友「おっす!お疲れ。」

(玄関に置かれた沢山の靴を見て)

友人「…スマブラやりに集まりましたってくらい靴があんだけど。」

僕「悪い悪い、靴の置き場がなくてな、ちょっとどけるわ。」

友人「まぁノリスケはお洒落さんだからな〜。モデル並みに靴持ってるのも納得なんだけど、1つだけ言わせてくれ。

 

 

白スニーカーが被ってるぞ。」

 

思い出すと恥ずかしくて死にそうなのですが、昔の僕は、「ぱっと見同じなのによく見ると違う靴や服を持っていると金持ちに見える」という謎のポリシーを持っていて、 細部が違うけど大体おんなじ靴を持っていたのでした。

 

で、就職して給料が貰えるようになると、1ヶ月頑張った自分にご褒美を買うことが習慣になっていました。

 

「残業多くて死ぬかと思ったけど、今月も乗り切ったぁぁぁぁ!」

「自分へのご褒美に、新しいカバンでも買うとしますか」

 

そんなこんなで、毎月のようにモノが増えていたのですが、根っからの貧乏性なのでモノを捨てれないんですよ。

 

モノが部屋に収まりきらないので、一人暮らしなのに3Kのアパートに住んでいましたね。

一部屋は完全に物置状態で、ゴミ部屋のようになっていました。

 

そんな生活に変化が訪れたのは、とある記事をネットで見つけたことがきっかけでした。

 

それは、

 

「貧乏人の家ほど物が多く、散らかっている」

 

という驚愕の記事。

詳細は省きますが、その記事では、貧乏人ほど家にモノが溢れており、金持ちほど家にモノが少ない理由と、貧乏人の一連の行動が紹介されていました。

【貧乏人の一連の行動】

  1. 物を買う
  2. お金が減る
  3. お金のためにに働く(時間を切り売りする)
  4. 物が増えた挙句に整理整頓・物の入れ替え・探し物など手間が増える
  5. 片付けに費やす時間も、精神的な余裕もなくなる
  6. 部屋が物だらけになる
  7. ストレスを発散するため1に戻る

 

もうね、

潔く認めるしかいんですが、

 

これ、僕です。

貧乏を隠すために浪費していた僕です。

 

で、モノを減らさない限り、今の自分を変えることができないと思った僕は、断捨離を敢行してモノを捨てたり売りまくりました。

そうしたら、モノに使っていたお金を別のことに使うようになって、

旅行にも前よりも行けるようになりましたし、

投資信託でお金を増やすこともできています。

前置きが長くなりましたが、変わりたいけど変われない人、なかなか行動できない人は、モノを減らそうという話です。

モノを徹底的に減らす

別の記事にも書いたと思いますが、

人は環境によって影響を受けます。

 

なので、何か新しいことを始めたい、自分に変化を起こしたい、という時には環境を変えるべきなのです。

 

昔の僕は、

・思うように続かない

・気が散る

・不安感を感じる

・それによって自己嫌悪感に陥る。

 

ということに悩んでいましたが、モノを減らして環境を変えることで、この悩みから抜け出すことができました。

 

そもそも、人間はそれほど器用ではなくて、たくさんのライフスタイルを所有したり、いろんな価値観を所有することができません。

だから、モノが増えれば増えるほど、「どうしようかなぁ〜?」と迷うことが増えてしまいます。

 

かつての僕は、

「今日はどの服を着て行こうか?」

「この服にはこのカバンが合うかな?」

といったことにいつも迷っていました。

でも、選択肢が増えるだけ、迷う時間が増えます。

そして、迷えば迷うほど、人間は行動できなくなってしまいます。

 

行動できるようにするためには、考え込むこと、迷うことを減らさなくてはならないのです。

散らかっている部屋では、人は誘惑に負けやすい

心理学の話になりますが、整理整頓されている部屋に比べて、散らかっている部屋では人は誘惑に負けやすいことがわかっています。

 

普段から部屋が散らかっている人は気づきにくいと思いますが、

散らかっている部屋の状態を見ると、人間の脳みそは「部屋を片付けなくては」と無意識に考えてしまいます。

 

その一方で、仕事や家事など、そのほかにやるべきタスクがあると、つい面倒な「片付け」と言うものを先送りにしがちです。

すると、「部屋を片付けなくてはならない」という無意識の目標が頭に残り続ける事になります。

なんてことのない話のようですが、これがストレスの原因になるのです。

 

そのストレスの捌け口として、Amazonでモノを買ったり、YouTubeを見たり、スマホゲームを始めたりと言う行動をとってしまうんですよ。

なので、モノを減らすだけでストレスがなくなって、誘惑に負けることも少なくなります。

さらに、誘惑に負けなければ、本当に自分がやりたいことに時間やお金を投資できます。

やりたいことができれば、ストレスが減る。

ストレスが減れば、さらに浪費しなくなる。

という正のループが始まります。

 

モノを減らすだけでこんなにいいことがあるなんて、すごくないですか?

モノを減らせば掃除もしやすくなる

掃除がしやすくなることも、モノを減らす一つのメリットです。

 

僕も、部屋にモノが溢れていた時は、床とか机にモノが置かれていて掃除が面倒くさくて、大嫌いでした。

 

で、ますます掃除をしなくなるので、部屋にホコリが溜まりまくっていました。

 

今は徹底的にモノを減らしたので、掃除のハードルが下がって、こまめに掃除機をかけていいます。

 

掃除の大切さをわかっていない人が多いなーと思うのですが、部屋のホコリを少なくして、部屋の空気をよくする事はモチベーション維持にも関係してきます。

 

例えば、ハウスダストは喘息やアレルギーの原因にもなります。

健康を損なう事はストレスの増加に繋がるし、不健康の状態ではやりたい事にも手がつかなくなります。

健康を維持するためにも、 部屋の掃除は超重要なんです。

まとめ

まとめると、

モノを減らすことは

・時間とお金をやりたい事に使えるようになる

・ストレスがなくなるし、掃除もできて健康になれる

という二つのメリットがあります。

 

しかも、ヤフオクやメルカリで販売すれば、お小遣いも貰えて一石二鳥です。

 

目標があってもなかなか行動できないという人は、断捨離によって環境を変えてみてはいかがでしょうか。

 

メルカリ、ヤフオクって何だか難しそう・・・と思っている人は、僕に連絡をください。

初心者でも簡単に売ることができる方法を教えます。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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