人は○○のためだと頑張れないという話

こんにちは。ノリスケです。

今日は、めちゃめちゃ本質的な話をしたいと思います。

 

普段の僕のブログは、女にモテたいとかお金が欲しいとか、いわゆる低俗な内容が多いのですが、

 

今日は自信を持って、皆さんに役立つ情報をお届けしたいと思います。

 

襟を正して説明しますので、よろしくお願いします。


先日、普段からお世話になっている経営者の方とお酒を飲んでいたのですが、

他人よりも一つ飛び抜けた存在になるにはどうしたら良いのだろう?

という話になりました。

 

で、両者で意見が一致したのですが、

つまるところ、

 

「人間は自分のためには頑張れない。誰かのための方が頑張れる。

だからこそ、誰かのために頑張った奴が成果を出す。」

 

という結論になりました。

 

これは例えば、

どんなに嫌な仕事が待っているサラリーマンでも子供のためなら頑張れるというレベルの話から、

睡眠時間2時間でも読者のことを考えれば原稿を書けるという漫画家の話まで、

世の中で枚挙に遑がない「頑張っている」エピソードのほとんどが、

他人のために頑張っているものであるということも理由の一つなのですが、

 

僕がこれまで生きてきて、

「この人ってスゲーな」

って心から思った人は、

例外なく「誰かのために」身を粉にしている人だからです。

 

例えば、

僕の知り合いに患者さんからものすごく評判の良い消化器内科の女医さんがいるのですが、

その人は小学3年生の時から、

「将来は消化器内科の医者になって食道がんや胃がんの患者さんの役に立ちたい」

と話していたと、その人の小学校の先生から聞きました。

 

こういう具体例があるので、

やはり「誰かのため」という気持ちにはパワーがあるなぁ

という話をしていたのですが、

 

ここまでこのブログを読んだ多くの人が、

「いやいやノリスケ、他人のために頑張るものが勝つなんて、何を当たり前のことを言ってんだよ。」

と思っているでしょう。

 

実は、僕が皆さんにお伝えしたいことは、ここからが本番です。

 

「誰かのため」という目的が行動の原動力になるならば、

裏を返せば「人間は自分のためにはなかなか頑張れない」ということなんですよね。

 

これはつまり、自分のために行う自分磨き系(ダイエット、筋トレ、勉強)の継続が難しい理由に繋がっています。

 

例えば、

当たり前だけど重要なことなのですが、

あなたがダイエットに挫折したとしても、

誰も困らないんですよ。

 

例えダイエットできなかったとしても、

人間は都合の良い理由を作って自分を納得させてしまいます。

 

夏の海でモテるために体を絞るって人は多いと思うんですけど、

よっしゃ!今年の夏に海でナンパするために体絞りまくるわって決意したけど、気がついたら7月上旬になっていて、腹回りには醜い脂肪がついたままで「やべ!」ってなったけど、「海じゃなくてもナンパはできるしな…」と考えて、別の方法にシフトしたりなんてことが起こります。

 

でも、あなたがもしタニタ食堂に転職することになり、

「君の体系が企業イメージに影響するんだよ」

なんて上司から言われたらどうでしょうか?

 

これ、絶対に痩せますよね。

 

痩せる目的が「自分のため」から「誰かのため」にシフトするからです。

 

じゃあ、自分の仕事が健康系に関係ない場合はどうすんじゃって言うと、

「家族のため」という目的を作るのが良いと思います。

 

例えば、

子供の健康のためにヘルシーな料理を作るとか、子供と一緒に運動するとか。

 

自分のおざなりな生活習慣が子供の健康に悪影響を与える!

という考えに至れば、自然に健康的な生活が送れるようになるでしょう。

 

重要なのは、

頑張る目的を自分だけに向けるのではなく、

他人にも向けてみるということですね。

 

この考えを応用できて、最近良いなって思った英会話ツールに

「italki」

って言うサービスがあるのですが、

これは外国語を学びたい人のSNSみたいなもんなんですよ。

 

例えば、

英語を学びたい日本人と日本語を学びたいアメリカ人同士が、

言葉を教え合うってことができるんですよ。

 

なので、自分の英語が上達すればするほど、

相手に日本語をうまく教えることができるようになります。

これは「自分のため」の学習に「相手のため」という理由をくっつけることになるので、

モチベーションは上がるだろうなぁと思っています。

 

 

まとめると、

自分磨き系を継続するコツは、

目的を自分だけに向けるのではなく、

他人にも向けてみるということ

ですね。

 

 

この考えを応用して、

僕も日々努力したいと思います。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

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