まだ運動が続かなくて悩んでるの?運動を習慣にした僕が実践しているたった一つの法則

運動が続かない人「何度もジョギングや筋トレに挑戦するけど、継続できないなぁ…。でも、高い会費を払ってジムに通うのも嫌だしなぁ…。意志が弱い僕でも、運動を続ける方法ってないだろうか?」

 

 

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • あなたが運動を続けられない理由は、成果を「見える化」していないから
  • 解決策としては、成果が現れやすいものをやれば良い
  • 短時間で成果を出すコツは、低いレベルから初めて徐々に負荷を上げること

 

僕は2年前から毎日運動しています。
1日30分の筋トレ、30分のジョギングで計1時間です。
おかげで、在宅で働いていても体重65kg、体脂肪15%を維持しています。

今回は、この経験から学んだ運動習慣の法則をシェアしますね。

あなたが運動を続けられない理由は、成長を「記録」していないから

モチベーションを保てない原因はここにあります。

もっと詳しく言うと、日々の変化を目に見える形で記録していないので、自分の成長が実感できず、モチベーションが下がるのです。

ここだけ聞くと「??????」だと思うので、もっと噛み砕いて説明します。

人の体型はそう簡単には変わらない

何かしらの運動を始めたいと思う理由は、「お腹の脂肪が気になる」とか、「もっと筋肉をつけたい」という願いだと思いますが、

残念ながらそう簡単に見た目は変わりません。

僕はトレーナーではないので専門的な説明は省きますが、人の体型には以下の要素が関係するからです。

  • 食事
  • 消費カロリー
  • 筋トレの種類、方法

 

僕は5年前に腹筋マシーンを購入したことがあるのですが、買ったばかりの頃は「これで腹筋を割れるぜ!」って期待していました。

しかし、使えど使えど効果が現れず、、、僕は3週間くらいで飽きたんですよね。

「本当にこれで腹筋が割れるのか…?」と疑ったのがモチベ低下の原因です。

昔の僕は「体の変化」にこだわったために、自分の進化を実感できませんでした。

ただ、今思えば、確実に腹筋は鍛えられてたんですよね。どんどんできる回数が増えていたので。

着実に進歩しているのに、モチベが保てないってめちゃくちゃもったいなくありませんか??

だからこそ、僕は見た目以外の成果を出して、モチベを維持すべきって思います。

じゃあ、体重を目標にするのは?

体重もいろいろな要素が絡むのであまりオススメしませんね。

というか、余程極端なトレーニングをしない限り、体重は微々たる程度しか変わらないからです。

僕の経験では、運動を始めて1ヶ月くらいで変化を感じましたね。

成果が現れやすいものをやれば良い

運動のモチベを保つには成果がわかりにくい「体の変化」ではなく、数値の変化に注目した方が良いという話をしました。

 

とはいえ、例えば腕立て伏せの回数を少しずつ増やしていくのはあまり面白くありませんよね。

じゃあ、何かオススメの運動はないの?ということなのですが、

僕のオススメは「マラソン」です。

単なるジョギングではなく、マラソン大会への参加を目指しましょう。

ただ、フルマラソンに参加する必要はなくて、最初は10kmコースで良いと思います。

マラソンの良いところは、

  • トレーニングの成果がはっきりしている
  • ランナー人口が多いので、ノウハウがいろんなところに転がっている
  • 確実に痩せる

というところです。

僕はフルマラソンの初参加でこれを学びました。

 

マラソンという成功体験は、長距離を走りきったというはっきりした「成果」を与えてくれます。これが自信につながります。

一度でも完走すると、マラソン経験者が口を揃えて「人生変わるよ」というのがわかりますよ。なので、「マラソンなんてムリ!」なんて思わずに、10kmからチャレンジしてみませんか?

ちなみにマラソンのトレーニング方法は下の記事で解説しています。

 

 

走るのはイヤという人は・・・

ただ、それでも走るのは嫌だって人はいますよね…・

僕もどちらかというと、ジョギングって作業感があって、あまり好きじゃありません。

好きじゃないんだけど、習慣になってるからやめれないって感じですね。

 

で、どうしても走りたくない人は、自宅で30分筋トレするだけでも良いです。これだけでかなり変わります。

ただ、「毎日腹筋◯回!」みたいにやると昔の僕みたいに挫折してしまうので、一つコツがあります。

それは、

初心者向けの簡単なトレーニングを少ない回数から初めて、徐々に負荷(レベル)を上げていくことです。

 

例えば、腕立て伏せもノーマルな腕立て伏せから始めるんじゃなくて、下の動画のような簡単なものから始めましょう。

徐々に回数を増やし、難しい種類にしていけば、それ自体が「成果」になり、モチベーションを維持させます。

なんと言うか、ゲームキャラのように自分が成長している気持ちになりますね。

あと、オススメは、マラソンのように目標を決めると良いかと。

腕立て伏せが1回もできない人であれば、「20回を目指す‼︎」って感じで。20回できるようになれば、確実に上半身が変わってますよ。

習慣にしてしまえばこっちの勝ち

ここまでのポイントをまとめますね。

  • 運動を続けるには成長を数値で記録する。
  • はっきりした「成果」が出るマラソンもオススメ。
  • 自宅筋トレでも良い。コツは少しずつ負荷を上げること。

ここまで読んで「やっぱりハードル高そう…。」と思う人がいるかもしれませんが、そんな人に朗報です。

習慣にさえなってしまえば、運動は辛くない。むしろ、やらずにはいられなくなる。

これが習慣の力の凄いところであり、怖いところなのですが、慣れてしまうと辛くもなんともなくなります。

たとえ今が辛くても、やってるうちにラクになると考えるのはモチベ維持にも役立ちますしね。

僕は、筋トレをしない自分がイメージできないレベルに達しているので、多分死ぬまで筋トレすると思います。

まとめ:誰だって運動を習慣にできるということ

今回のポイントを全てまとめます。

  • 運動を続けるには成長を数値で記録する。
  • はっきりした「成果」が出るマラソンもオススメ。
  • 自宅筋トレでも良い。コツは少しずつ負荷を上げること。
  • 習慣になってしまえば運動は辛くない。

 

・・・という感じで、今ではすっかり運動が習慣になっている僕ですが、数年前までは運動を全くやっていなくて、腰は痛いし、お腹は出るし、、、って感じでした。

そんな状態から現在に至るまで、
僕が試してみて成果がでた方法や、習慣による自己管理のメリットについて、僕はメルマガで発信しています。

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