1日2食生活を3ヶ月間続けたら、体重が○kg減った話

こんにちは。ノリスケです。

突然ですが、僕は1年ほど朝食・昼食だけの1日2食生活を続けたことがあります。

 

この生活を続けた結果、

 

体重が7kg減ったり、

便秘が治ったり、

集中力が上がったりなど、

 

たくさんの良い事がありました。

 

今回は僕の体験を通じて、1日2食生活のメリットをお伝えしようと思います。

 

特に、

・社会人になってから体重・体脂肪が増えている
・残業が多くて、夜ご飯の時間が遅い
・ダイエットしたいけれど、ストレスは溜めたくない

こんな方々に読んでいただければと思います。

どうして1日2食生活を始めたのか?

下の記事で紹介しているのですが、僕は囚人筋トレ法という体重を使った筋肉トレーニングを実践しています。

三日坊主だった僕が自重筋トレを半年間続けてみた結果を報告する

 

このトレーニング法の情報発信をしている方でシゲルさんという方がいて、(僕は勝手に師匠と呼んでいるのですが)彼のブログで、「インターミッテッド・ファスティング」という断食法が紹介されていました。

 

この方法を初めて聞いた時は、「断食なんてしたら、ストレスが溜まったり、筋肉が落ちて脂肪がつきやすい体になったり、悪いことだらけじゃね?」と思ったんですよね。

 

ただ、よくよく調べてみると、有名な自重トレーニーも実践している方法で、フィットネス業界でも注目されている方法らしいのです。

 

で、筋トレの効果を高めるためにも試しにやってみようと思ったのですが、そのほかにも僕にはこんな悩みがありました。

 

それは、

仕事の帰りが遅すぎて、夕飯食べるのが11時をすぎる問題

です。

 

当時、僕は今と違って東京まで通勤していたのですが、なんと片道2時間もかけて会社に行っていたのです。

今思えば、アホみたいな話ですが。

職場を夜9時に出たとしても、家に着くのは11時を余裕で過ぎるんですよ。

11時ですよ、11時。

 

正直、お腹が空き過ぎて食欲はあまりなかったのですが、当時同棲していた彼女がご飯を作ってくれていたので、ありがたみを感じながら(ここ大事)夜遅くに食事をしていました。

でも、ご飯を食べてしまうと、こんなことになってしまうのです。

 

ご飯食べながらテレビ見る

食べた後も見入ってしまい、ダラダラ

筋トレや作業の時間がなくなる

もう12時かぁ〜!

仕方がないので寝る

この習慣、どーにかならんかなー、と思ってました。

そんな時に出会ったのが「インターミッテッド・ファスティング」です。

 

ファスティング(断食)という名前だけれど、1日2食まで食べて良いらしい。

ふうむ。。。

それじゃあ、夜ご飯に食べていたものを朝ごはんに回して、朝と昼だけの生活にすればいいのでは?

朝と昼に腹いっぱい食べれば、ストレスもたまらないかもしれない。

 

断食に対するハードルがかなり下がったので、早速実践してみることにしました。

インターミッテッド・ファスティングってどんな方法なの?

で、1日2食生活っていうけれど、具体的にはどんな方法なの?ってところですね。

インターミッテッド・ファスティングには、大きく分けて次の三つの手法があります。

①16/8 Method

②Eat-Stop-Eat

③5:2 Diet

1.16/8 Method

これは、1日の24時間を16時間と8時間に分けて、

・16時間をFasting(断食)する
・残りの8時間を食事可能な時間にする

という方法です。

インターミッテッド・ファスティングでは最も有名な方法で、僕もこれを実践しています。

この16時間/8時間の設定は、自分の生活リズムに併せて自由に設定できるところがポイントですね。

僕の場合は、こんな感じで断食の時間と食事の時間を分けてました。

・Fasting(断食):12:30〜翌4:30

・食事可能な時間:4:30〜12:30

実際には、6:30くらいに朝ごはんをたっぷり食べて、12:30に職場でお弁当を食べていましたね。

(ある日の僕の朝食の写真↓)

 

(昼食の写真↓)

2.Eat-Stop-Eat

で、次が1週間に1回から2回、24時間の断食を行う方法です。

例えば、夜ご飯を食べた後に翌日の夜まで食事を抜くという感じ。

1日三食決まった時間に食事ができる人に向いていると思います。

3.5:2 Diet

最後が、一週間の内に二日連続で500~600kcalという低カロリーで過ごし、残りの日で通常の食事を行う方法。

例えば、
平日(月〜金):通常
週末(土日):低カロリー(500kcal)
といった習慣を作る感じです。

厳密に言えば断食ではないのですが、いきなり断食するのはキツい!という人に向いていると思います。

インターミッテッド・ファスティングを実践してみて

朝食をたっぷり食べているので、ストレスが溜まらない

断食を始める前は、ストレスが溜まってイライラしてしまうんじゃないかと思っていましたが、朝食をたっぷり食べていたので、ストレスが全く溜まりませんでした。

 

朝からカレーとか食べていたので、そりゃそうだという話なんですが、極端な我慢とかをしていないので、無理なく続ける事ができました。

まぁ、寝る前にも多少空腹感はあるのです、朝にたくさん食べる事ができるんだし、まぁいいかって感じでしたね。

体重が7kg減った

いや〜、全体的に細くなりましたね。特に顔がシュッとしました。

ちなみに、僕の現在の体重は65kgで、体脂肪は15%。

めちゃくちゃ痩せている人と比べれば、大した事ないかもしれませんが、僕はあえて他人と自分の数値を比較しないようにしています。

 

世の中には、僕よりずっと痩せている人がいるのは当然の事。

大切なことは、他人と比べるのではなく、過去の自分と比べること。

過去の自分よりも少しでも進歩していれば、それでいいんですよ。

 

だから、僕はこの結果に十分満足していますし、「体重って意外と簡単に減らせるんだな」と自信をつける事ができました。

便秘が治った・オナラが減った

ぶっちゃけ、体重が減ったことよりもこっちの方が嬉しいですよ。

 

僕、めちゃくちゃ便秘に困っていたんですよね。

全然ウンコが出ないんで、しょっちゅうお腹が張って、ガスピタンの世話になってました。

 

でも、断食を始めたら、お腹の張りが治って、オナラの回数が減って、便秘が改善されたんですよ。

 

お腹が張らなくなったので、スーツのズボンも楽々履けるし、ベルトがキツイという事もなくなりました。

作業に集中できる

最も良かった効果がこれです。

集中力がめちゃくちゃ上がりました。

 

人間も生き物なので、空腹時に最もポテンシャルが上がるんですよ。

 

昔の僕は、夕ご飯を食べるとつい眠くなって、そのまま寝てしまったりしてたんですが、断食を始めてからは寝落ちする事がなくなりました。

断食をやって良かった!これからも継続していくぞ!!

いや〜、断食の効果スゴいですよ。

完全に舐めてましたね。

 

食べなきゃ痩せるってのは当たり前なんですが、それ以外にも効果があったのが驚きでした。

良い効果しか出ていないので、やめる理由が全く見つからないです。

まとめると、

  • 体重が7kg減った
  • 腸内環境が改善された
  • 集中力が上がった
  • 食費が減った

という感じです。

 

サラリーマンの人であれば、帰りが遅いことはたくさんあるはず。

そんな人にこそ、このインターミッテッド・ファスティングをオススメしたいですね。

夜に食べたいと思っている料理がたくさんあると思いますが、工夫すれば朝に食べることができます。

例えば僕は、カレー、焼き魚、唐揚げ、ハンバーグなどを朝食として食べていました。

「朝からそんなモノを食べて、胃がもたれないの?」と思われそうですが、

16時間かけて胃腸を休ませているので、消化器系はいつもベストコンディションです。

 

ちなみに、今の僕は在宅で仕事をしているので、夜ではなく朝の食事を抜いています。

 

 

「1日2食だけ」という事を周りで喋ると、「意思が強いね」とか「自分にはできない」とか言われるんですが、

一度習慣づけてしまえば、行動に強い意思はいらないし、ストレスを感じる事もありません。

1日2食がその人にとって「普通」になるからです。

 

僕が習慣を味方につけた方法

インターミッテッド・ファスティングは、僕の食生活を変えた最高の習慣になりました。

しかし、僕はほんの少し前まで、筋トレも、英会話も、早起きも、何一つ良い習慣が身につかない怠け者でした。

その当時は、断食なんてやりたくもありませんでしたし、ストレス発散を言い訳にドカ食いを繰り返してました。

 

そんなことをしているので、当然太りまくります。

入社時に買ったスーツのズボンが履けなくなるくらい太ってました。

 

で、こんな自分を変えたいと思ってダイエットに何度かチャレンジしましたが、途中で挫折してしまい、結局どうすることもできない自分に呆れ返っていました。

 

しかし、ある日、何も取り柄がない自分に何か強みを作りたいと思って、人生初のフルマラソンに挑戦することにしました。

 

たかがマラソンなのですが、これを達成したことは、僕に自信をもたらしました。

 

自信をつけた僕は、筋トレを習慣にすることに成功し、ジムに行かずに自宅トレーニングだけで体を鍛えています。

 

昔の友人に会うと、

「なんか、ムキムキになりすぎじゃね?笑」

なんて言われます。

 

僕がこのように変化したのは、世界一周する起業家と出会い、自分の行動を見直そうとしたのがきっかけなのですが、

 

ここを語ると長くなるのでこちらに書きました。

面白いと評判なので、よかったら読んでみてください。

モチベーションはいらない!習慣1つで人生を変えた29歳超ナマケモノの物語

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

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