渋谷で人生初のフリーハグに挑戦!超良かったので感想を報告する

こんにちは、ノリスケです。

先日、人生初のフリーハグに挑戦した。
超緊張したけど、沢山学ぶことがあったし、
何より楽しかったし、自分の殻を1つ破ることもできた。

僕のエピソードをシェアする事で、1人でも多くの人がフリーハグに挑戦してくれたら嬉しい。

という事で、今日は僕のフリーハグ体験記をお送りします。

何故フリーハグをやろうと思ったのか?

僕は元々、他人と上手く話せないことがコンプレックスだった。

でも、上手く話せないのは、
コミュニケーション能力が低いとか、
容姿に自信がないとか、
そういうことではなくて、
単純に人との触れ合いが少ないからだと最近気がついた。

なので、人とうまく会話をするためには、
まずは他人との絡みを増やさなきゃいけないと思った。

赤の他人といきなり会話したり、
ナンパしたりとかはハードルが高いけど、
フリーハグならなんとかなるんじゃないかと思ったので、
挑戦する事にした。

で、人の多い渋谷なら簡単じゃないかと思い、
渋谷でやってみることにした。

フリーハグって何?

2001年アメリカジェイソンハンターが始めた活動で、「FREE HUGSフリーハグズ)」と書かれたプレートを持って頭で見知らぬ人々とハグをするというもの。ハグをすることで苦しみや悲しみを和らげ、楽しさや幸せといった素らしさを他の人々にも伝えてくという的があり、インターネットを通じて世界に広まった。世界中に浸透した今、フリーハグ行う人はそれぞれが違う考え方を持って活動している。

フリーハグによって感じるものはそれぞれ異なり、それを愛や平和といった一つの言葉でまとめるのではなく、ハグする人・した人が各々で感じ、想うことがフリーハグの真髄である。日本では2005年頃にSNS内のコミュニティから広まり始め、2006年9月にYouTubeに公開された、ホアン・マンがシドニーの街頭でフリーハグを行う動画がきっかけで知名度が上がった。

引用:ニコニコ大百科

ネットの世界では有名みたいだけど、
僕はフリーハグという活動を全然知らなかった。

人と触れ合う簡単な活動はないかなー

と調べていたら、自然にたどり着いた感じだ。

日本では、当初の目的ではなく、
Youtuberがネタのために行なっていたりするらしい。

やると決めたら、さっさと行動する

僕は昔から、物事を先送りにする癖がある。

そして、やると決めたことを色々と調べるうちに、
否定的な意見や問題が気になって、
結局やめてしまうことがたくさんあった。

だから、今回はあえて、
あまり調べずに挑戦することにした。

唯一参考にしたのが、こちらのブログだ。

フリーハグのやり方。渋谷で目的なし・女の子ひとりで挑戦してみた体験談

正直に言おう。

めちゃくちゃ勇気をもらった。

このブログがなければ、
僕は行動できていなかったかもしれない。

いや、割とマジで(笑)

 

さぁ、勇気をもらったあとは、
もう何も悩む必要はない。

手ぶらで渋谷に行って、
LOFTで必要なものを揃えた。

デザインに凝りだすと時間だけがかかるので、
スケッチブックにFreeHugsとだけ書いた。

そして、いざハチ公前へ。

スケッチブックを掲げるまでの葛藤

意気揚々とハチ公前まで行ったけど、
そこで葛藤が始まる。

バカにされたらどうしようとか、

罰ゲームの餌食にされたらどうしようとか、

とにかく悪い想像ばかりが浮かんだ。

それで、3分くらいスケッチブックを持って立ち尽くした。

人間には2つの心があるって言うけれど、
まさにそんな感じで、
フリーハグをやらせようとする心と、
やめさせようとする心が戦ってた。

行動したい僕:
「ここまで来て何を悩んでいるんだ!
さっさとスケッチブックを掲げろ!!!!」

行動したくない僕:
「勢いでここまで来ちゃったけど、
誰ともハグできなかったらめちゃめちゃかっこ悪いぞ。
まだ遅くない!!今なら止められる!!」

ぐああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
どうしたらいいんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

立ちすくんで悩む事3分。。

 

…そうだ。

このまま、何も出来ずに
立ちっぱなしでいることの方が
超絶にカッコ悪いじゃないか。

ここまで来たんだ、やるしかない。

そう思ってスケッチブックを掲げた。

ハグできたぜー!!

意を決してスケッチブックを掲げたものの、
この後にどうしたらいいかはわからない。

 

…ニコニコ(笑)

ただただ微笑を浮かべて立ってた。

「微笑みかける」なんてこと、
普段は全然しないから、
こんか感じの顔になっていないか超絶不安で、
スマホで何度も自分の顔を確認したりした(笑)

※イメージです(笑)

 

そんなこんなで、始めて5分後。

女の人が1人近寄って来た。

女性:
(僕が持っているスケッチブックを指差して)
「これってどう言う意味なんですか?」

僕:
「フリーハグって言って、見ず知らずの他人同士が抱き合う活動です。」

女性:
「なるほどねー!それじゃあ…」
(手を僕の体に回してハグ)

僕:
「うおおおおおー!!ありがとうございます!!」
(え、うそ、マジでかぁぁー!!)

なんと、開始してわずか5分のうちに、
女の人とハグができた( ´ ▽ ` )

しかも、彼氏さんが近くにいるのに、
割と強めにハグしてくれたw

正直言って、下心もある!!
だが、それ以上に、
自分の行動が報われた事がとにかく嬉しかった。

去り際に、頑張ってな!と言ってくれた。

この人がいたからこそ、僕はこの後1時間、
ハチ公前に立つことができたと思う。

それからも、少しずつだけどハグしてくれる人が現れた。

大体が外国人だったけど、どの人も笑顔で近寄って来た。

中には、「あなたはイエス・キリストを信じますか?」
と話しかけてきた外国人がいて、
最初は少し怪しいなと思ったんだけど、
(お前が言うんかい!!!)
話してみたら結構良い人で、
一緒に写真を撮ってくれた。

1時間やって、20人くらいとハグしただろうか。

いじられたり茶化されることはなかったけど、
反対に注目されることもあまりなかった。

やっぱり日本人って警戒心が強いんだなーと思った。

でも、フリーハグを知る前は、
路上で抱き合う活動なんて
少し怪しいと思っていたし、
実際に見かけたら警戒したと思う。

人間、知らない世界って怖いんだよね。

結論、やって良かった

コミュ症の僕でも、フリーハグができた。

難しいことなんて何もない。

ただフリーハグの文字を書いて、胸の前に掲げるだけ。

たったこれだけのことなのに、
世界が広がって、超進化できた。

Youtubeとかでフリーハグの動画を見るのは簡単だけど、
見ることと、実際にやってみることでは、
学びの質が全然違う。

改めて、ちょっとでいいから行動すること。
自分の知らない世界を
知りに行くことが大切だと感じた。

これからも、レベルアップのためにいろんなことにチャレンジしていくぞ!



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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