日本マクドナルドを成功に導いた伝説的実業家「藤田田」の不思議な習慣とは?

こんにちは!ノリスケです。

自分の成長のために、最近は「習慣」についてめちゃめちゃ勉強しています。

今日は、最近僕が読んだ本の一つである、

「なぜ、成功者たちは「フシギな習慣」を持っているのか?」

の中で紹介されている、日本マクドナルド創業者の藤田田氏のフシギな習慣について紹介します。

成功のための新しい習慣を身に付けたい!という方にオススメの内容です。

日本マクドナルドの創業者「藤田田」氏とは?

藤田田さんは、1971年に日本マクドナルドを創業した伝説的実業家です。

1984年には外食産業で売上日本一を達成し、1989年には玩具専門チェーンで超有名な日本トイザらスを設立しています。

日本マクドナルドの創業者ってだけで十分すごいと思うのですが、さらにトイザらスも手掛けていたなんて…

日本の子供達のほぼ全てを手中に納めていたと言っても過言ではありませんね。

あと、マクドナルドもトイザらスも、

「アメリカの文化を日本に輸入する」

って所が共通してます。

今では、外国チェーンが日本に進出するのは当たり前になっていますが、

当時はめちゃくちゃ珍しかったそうです。

 

マクドナルドが日本に上陸した昭和40年代は、ファストフードは愚か外食の文化が日本にはありませんでしたからね。

 

そもそも、お米大好きな日本人にハンバーガーが売れるわけない!って大反対食らってたらしいです。

これは例えば、日本の回転寿司チェーンがアメリカに進出するくらいチャレンジングなことですよ。

※世界的に見れば日本食は人気ですが、日本の外食チェーンの海外進出は非常に厳しいのが現状です。

 

藤田さん曰く、日本人には西欧文明への強い憧れがあって、そこをうまく刺激したことがマクドナルドの成功につながった、とのことです。

 

それと、横流し的にただ輸入した訳でもないんですよね。

例えば、「マクドナルド」という店名。

実は、「マクドナルド」をネイティブで発音すると、「マクダーネルズ」という発音が近いんです。

日本へマクドナルドを輸入する時にも、アメリカ本社は「マクダーネルズ」と名付けることを主張しました。

 

ところが藤田さんは、「マクダーネルズ」という名前では日本人に馴染まないと確信し、「絶対に「マクドナルド」と名付けるんだ!!」と強く反対し、その考えを押し通したんですよ!

 

まぁ、今読んでみても「マクダーネルズ」っていう響がダサいですよね。

生まれてこのかた、「ダーネル」なんて発音したことないですしね。

 

やっぱり、チェーン店の名前って重要だなあと思います。

スターバックス、ジョナサン、ロイホ、ガスト、ドトールとか、透明感がある響でいい感じですよね。

あの孫正義氏が師と仰いでいる

それと藤田氏は、現在活躍している数々の起業家に影響を与えています。

例えば、ソフトバンクやYahoo! JAPANを創業した孫正義さんもその一人。

これは有名な話なのですが、

孫さんは高校時代に、「尊敬する藤田さんにどうしても会いたい!」と決意し、なんと本人と面会してしまいます。

そこで孫さんは、

「これから成功するビジネスは何ですか?」

と藤田さんに聞いたそうです。

それに対して藤田さんは、

「これからはコンピューターの時代だ。これからビジネスをしたいなら、コンピューターの勉強をしろ」

とアドバイスをしたそうです。

こんな助言をされた孫さんが、まさにITの分野で化け物的な存在になっている・・・

将来を的確に予想していた藤田さんはマジにすごいと思いますが、藤田氏のアドバイスの通り、日本一の成功を納めた孫さんも怪物ですね。

藤田田氏のフシギな習慣とは?

前置きが長くなりましたが、藤田さんのフシギな習慣の話に行きましょう。

藤田氏のフシギな習慣、それは

 

耳の裏を丹念に洗う

 

ことです。

藤田さんは、耳の裏に“ビジネスのツボ”があって、そこを清潔にすることで金儲けのセンスが磨かれると言っています。

 

 

まぁ、言ってしまえば、加齢臭を気にしているおっさんの行動と全く同じなのですが、

その辺のおっさんの含蓄とはわけが違うんですわ。

億万長者の藤田さんが言っていたことですからね。

 

そもそも藤田氏がこの習慣を始めたきっかけは、ユダヤ人の教えにあるそうです。

ユダヤ教では耳の裏からエネルギーが出ると教えられる!?

ユダヤ人と言えば、ビジネス、医学、科学、政治、エンターテイメントなど、とても幅広い分野で優秀な人材を輩出していることで有名ですよね。

そんなユダヤ人の人々は、

『耳の裏からエネルギーが出る』

と幼少期から教え込まれるそうです。

 

目でも、鼻でも、口でもなく、なぜ耳の裏なんだという話なのですが、

ユダヤ教では、心や思想など、目に見えないモノこそが大切であると教えられるそうなのですが、

それと同じく、自分からは見えない「耳の裏」を大切にして、清潔に保つことを習慣にしているんです。

 

もちろん、藤田さんも「なぜユダヤ人たちは耳の裏を清潔にするんだろう?」と疑問に思ったそうです。

 

でも、ユダヤ人には5,000年もの間積み上げられてきた知恵があり、その知恵によって現在の成功を勝ち取っていることに確信を持ちます。

 

そして、「長い間積み重ねられた知恵は、必ずしも証明を必要としない。」という考えにいたり、自らも耳の裏を洗うことを習慣にしたのです。

成功者の「習慣」に学ぶ

「耳の裏を洗えば成功する。」

これだけ聞くと、正直、

「単なるおっさんの加齢臭対策だろ」

 

で終わるのですが、

藤田さんは

「科学的に証明できない=やらない理由にならない」

ということを考えを持っていました。

 

ユダヤ人はなぜ成功するのか?を徹底的に研究した上で、彼らの習慣を真似ることが自分の成功に繋がると確信しました。

 

この「成功者から学ぶ」っていうマインドは、僕は超大事なことだと思っています。

 

しかも、ただ学ぶだけじゃなくて、得た知識を自分の行動に落とし込むこと。

 

これは生きていく上で、本当に本当に大事なことだと僕は考えています。

昔の僕は、たくさんの自己啓発本を読んでも、全然変われないし、行動できないことに悩んでいました。

でも、いくらたくさんの本を読んでも、自分の行動に落とし込まなければ意味がない。

 

このことに気が付いてから、毎日が少しずつ変わってきました。

で、自分の行動に落とし込むっていうことは、つまり「習慣を変える」ということなのです。

 

僕も今日から、「耳の裏を丹念に洗う」を習慣にしたいと思います。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

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