【へレン・ケラーから学ぶ】ストレス解消のたった1つの方法

こんにちは!ノリスケです。

今日はへレン・ケラーの習慣と、
ストレス解消法の話をしたいと思います。

へレン・ケラーとストレス解消法??

いったいどういう関係があるの??

…と、疑問に思いますか?

ヘレン・ケラーと言えば、
世界中の障害者のために活動したことで有名ですよね。

でも、幼い頃の彼女は、
なんども癇癪を起こして、家族を困らせていました。

目が見えず、音も聞こえないため、
周りの大人はうまくなだめることができず、
放っておいて静かになるのを待つだけでした。

そんな環境の中で、
ヘレン・ケラーはいつの間にか、
イライラを一瞬で治める方法を身につけていたのです。

今回はヘレン・ケラーが見つけた
ストレス解消のお話をしたいと思います。

現代人の僕たちにも使える方法なので、
ストレスが溜まっている方に
是非読んでいただきたいと思います。

あなたのストレス解消法は何でしょうか??

ストレス解消法と聞いて、
あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

僕がざっと思いつく方法は、

・ヒーリング系の音楽を聞く
・アロマオイルを焚く
・体を動かす
・思いっきり遊ぶ
・美味しいものを食べる
・可愛い動物に触れる

…というところですね。

改めて考えると、
目が見えたり、耳が聞こえないと
できないものが多いことがわかります。

ヘレン・ケラーは聾唖者だったため、
残された感覚は味覚、嗅覚、触覚です。

この残された感覚を使って、
ケラーはどのようにして
ストレスを解消させていたのでしょうか??

ヘレン・ケラーのストレス解消法とは??

ズバリ、ケラーのストレス解消法とは、
「イライラしたら植物に触れて匂いを嗅ぐ」
という習慣です。

幼いころ、ケラーは
花の匂いを頼りに庭園を散歩するのが
大好きな子供でした。

ある時、ケラーは
庭の植物の中に顔をうずめると、
イライラした気持ちが治って、
落ち着きを取り戻せることに気がつきます。

その効果はとても高く、
さっきまで癇癪を起こしていたはずなのに、
一転して遊び始める、ということもあったそうです。

僕は健常者ですが、
目が見えない、耳も聞こえないという状況で
生まれるストレスは相当なものだと思います。

それを打ち消してしまうなんて、
植物の癒し効果ってすごいですね。

そして、匂いを嗅ぐだけじゃなくて
触るってところもポイントだと思います。

僕自身、ラベンダーのアロマオイルを焚いて、
リラックスすることはよくあるのですが、
植物に「触れる」ということはあまりありません。

ケラーのような庭園付きの家には住んでいませんし、
良い大人が、公園の草木の中に顔をうずめて、
「あ〜落ち着く〜っ!」ってニンマリしているのも
どうかと思います(笑)

それじゃあ、現代人の僕たちは
どのようにして植物の癒し効果を
得れば良いのでしょうか??

答えは簡単。観葉植物を部屋に置こう。

そう、答えは簡単です。

観葉植物を部屋に置こう!!!

…ってそんなことは薄々気づいてたよ!!!

と言われてしまいそうですが、
ちょっと待ってください!

あなたはヘレン・ケラーの習慣の話を聞くまで、
観葉植物のことを侮っていませんでしたか??

ぶっちゃけると、僕は超舐めてました。

観葉植物なんて、
金に余裕のある人が部屋に飾っているか、
インテリアにこだわっている感を出そうとする
自意識過剰な連中が飾っているだけなのかと思っていました。

でも、ケラーの話を聞いて、
観葉植物に対する価値観が変わりました。

今回の記事で紹介したように、
観葉植物にリラックス効果があることは、
ヘレン・ケラーが実証しています。

さぁ、あとはどうするか。

自分で実際に使ってみて、
実証するしかないですね!!

効果を疑っても仕方がないので、
まずは実践してみて、「本当に効果ある??」
…ってことを検証したいと思います。

まとめ

今回はヘレン・ケラーのストレス解消習慣の話でした。

「実際のところ効果はどうなの??」
という疑問は当然ありますよね。

実際に僕が試してみて、その効果をブログで紹介したいと思います!!



 

-------------

僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
ついには仕事を辞めるレベルにまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて公務員になったのですが、

何故か今では、
近所のカフェを仕事場にしています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

-------------

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です