【第一話】超人見知りの僕が大阪から茨城までヒッチハイクの旅をした話

こんにちは!ノリスケです。

渋谷でフリーハグに挑戦したことを
前回記事にしましたが、
今回はレベルをグッと上げて、
なんとヒッチハイクにチャレンジしました!!

 

いい歳した自分にできるのだろうか?

車内で面白い会話ができるだろうか?

そもそも車が捕まるだろうか?

こんな不安でいっぱいでしたが、
最初に断言しておきます。

今年で30歳になる僕ですが、
ヒッチハイクに挑戦して
本当に良かったと思っています。

また一つ、自分の殻を破ることができましたし、
他人と絡むことが怖くなくなりました。

今回は、僕のヒッチハイク旅について
ストーリー形式で書いていこうと思います。

「ヒッチハイクに興味があるけれど、
コミュ障の自分にできるだろうか…?」

「社会人でもヒッチハイクって許される?」

「初心者でもヒッチハイクに
成功するコツが知りたい!」

こんな悩み・希望を持つ方々に
参考になると思います。

なぜヒッチハイクをやろうと思ったのか?

きっかけは、ホリエモンの
「ゼロ」という本だった。

ホリエモンとヒッチハイクに何の関係が??

…と思われるかもしれない。

現在のホリエモンからは想像がつかないが、
彼は高校時代まで、
他人と上手く話せないことに
悩んでいたらしい。

なぜかと言うと、自分に自信がないから。

そんな彼を劇的に変えたのが、
大学時代にハマったヒッチハイクだったそうだ。

ヒッチハイクを通して、
トーク力や交渉力がついて、
自分に自信がついた。

自信がついたから、
他人に対しても堂々と
話ができるようになった。

彼は本の中で、
「どんなに小さくてもいいから
成功体験を増やすこと。
この積み重ねが自信を産む。
最初は短い距離でいいから、
ぜひヒッチハイクに挑戦してほしい。」
と語っていた。

 

正直に言おう。

この本を読むまで、
僕はホリエモンのことを、
まるでスーパーマンのように考えていた。

でも、昔の彼は、
僕と同じようにコミュニケーションで
悩む一人の青年だったのだ。

 

僕は昔から、
人見知りで、
あがり症で、
緊張しいで、
他人と上手く話せないことに
悩んでいた。

飲み会とかで
自分の話をしようとすると、
緊張して赤くなったり、
汗が出てきたりして、
超恥ずかしい思いをしてきた。

そんな恥ずかしさから
逃げようとして、
いつの間にか
他人と絡むことを避けていた。

 

こんな僕だったが、
「ゼロ」を読んでこう思った。

「こんな自分でも、
ホリエモンのように行動すれば
自信がつくのだろうか…?」

「自信がつけば、
他人に対しても堂々と話ができて、
変に緊張することも無くなるのだろうか…?」

「自信をつけたい僕にこそ、
ヒッチハイクは
最良の手段なのかもしれない…!」

と、ここまで考えた僕は、
早速ヒッチハイクの計画を立てようとした。

が、しかし‼︎

簡単には行動できなかった。

そう、ここで即行動できていれば、
人間苦労しない。

僕の頭の中で、
いつものように悪魔が囁き始めた。

「ヒッチハイクなんて
大学生がやるものだ。
アラサーのお前にできると思うか?」

「ヒッチハイクじゃなくても、
自分に自信をつける方法は
いくらでもあるだろう。
ヒッチハイクにこだわる
必要はどこにある?」

自分で自分が嫌になるのだが、
僕は昔からこんな思考回路を持っていて、
行動して得られる利益よりも、
リスクを優先して考えるクセがついていた。

 

結局ここでも、
自分はリスクを優先してしまうのか?

 

…いや、そうじゃない。

不安なことは色々あるけれど、
それ以上に得られるものがたくさんあるはずだ。

思い返せば、渋谷でフリーハグに
チャレンジした時もそうだった。

始める前は不安でいっぱいだったけれど、
やってみて良かったと心の底から思った。

 

不安だ。
怖い。
自信がない。

こんな風に、あれこれ
出来ない理由を探すのはやめよう。

それよりも、ヒッチハイクの計画を
どんどん形にして、
逃げ道をなくしてしまおう。

そう思った僕は、
早速大阪の友達に連絡をして、
GWに会う約束を取り付けた。

僕の立てた計画はこうだ。

・4/29 大阪の友達と会って、一晩泊めてもらう

・4/30 大阪から京都へヒッチハイクで移動して、
軽く京都観光

・5/1   京都から茨城(自宅)まで
ヒッチハイクで移動

少し悩んだのだが、
茨城→大阪への移動は
ヒッチハイクではなく新幹線にすることにした。

最初からヒッチハイクで
往復という選択肢もあったのだが、
ここでハードルを
上げ過ぎてしまうのは良くないと思った。

ホリエモンも言っていたが、
大切なのは昨日の自分より
ちょっとでいいから成長すること。

ヒッチハイクに例えれば、
まずは短い距離で良いから
成功体験を得ることが重要なのだ。

最初は片道でもいいじゃないか。

GWなので、東海道新幹線の
指定席は満席になるはず。

行きの新幹線だけ予約して、
帰りの交通手段を潰すことにした。

こうしておけば、
嫌でもヒッチハイクで帰ってくるしかない。

そしてダメ押しが、
ヒッチハイクへの挑戦について
出来るだけ周囲に話しておくこと。

 

やっぱりできんかった…

なんて相当にカッコ悪いので、
もうやるしか無くなる。

僕は会社の同僚に話したし、
お世話になる大阪の友人にも話した。

みんな驚いていたが、
意外にも反対意見はなかった。

そしてあっという間にGWに入り、
出発の4/29を迎えた。

大阪に着いてから友人と合流して、
ヒッチハイクの最終計画を話した。

ここまで来たら、
後戻りは絶対にできない。

不安がなかったと言えば嘘になるけれど、
やるしかなかった。

翌日の4/30から、大阪から茨城を目指す
僕のヒッチハイク旅が始まった。

そして、僕はこのヒッチハイクを通して、
めちゃくちゃ自信をつけることになる。

第2話へ続く

 



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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