【第二話】超人見知りの僕が大阪から茨城までヒッチハイクの旅をした話

こんにちは!ノリスケです。

前回の記事の続きです。

自信をつけて他人に堂々と
話がしたいと思った僕は、
ホリエモンに影響されて
ヒッチハイクに
チャレンジすることにしました。

友人宅の大阪から出発して、
目指すは自宅のある茨城県。

GW真っ只中、
帰りの新幹線を予約していない僕は、
ヒッチハイクで自宅に帰る以外にありません。

自分で自分を追い詰めた結果、
計画通り僕のヒッチハイク旅が始まったのです。

4月30日:ヒッチハイク旅の初日

いよいよ旅が旅が始まった。

友人に最寄りの駅まで送ってもらった僕は、
大阪の吹田SAというサービスエリアまで
移動を開始した。

なるべくヒッチハイクのハードルを
下げようと思った僕は、
どうしたら簡単にヒッチハイク出来るのか?
を前もって調べていた。

わかったことは、

・一般道ではなく高速の
サービスエリアから始めた方が簡単

・スケッチブックに各行き先は、
なるべく刻む(隣県などにする)

ということだった。

そこで僕は、大阪にある大きめの
サービスエリアからヒッチハイクを始めて、
まずは京都を目指すことにしたのだった。

そこで選んだのが、
大阪の吹田SAだった。

ググってみたところ、
多くのヒッチハイク経験者が勧めているし、
一般道から徒歩で入ることができる。

やるならここしかないと思った。

で、とりあえず吹田SA最寄の
岸辺駅ってところまで電車で移動した。

 

…ヒッチハイク旅なのに
いきなり電車かよ‼︎

というツッコミが入りそうだが、
ここでハードルを上げるつもりはなく、
素直に簡単な道を選んだ。

大事なのは、
昨日の自分よりも
ちょっとだけ進化すること。

最初は高速SAからの出発だっていいじゃないか。

で、岸辺駅から歩くこと20分。
吹田SAの入り口に到着した。

入り口からSAに向かう写真はこんな感じ。


従業員用の駐車場の奥まで進んでいくと、
吹田SAの入口が見つかる。

ドキドキしながらトンネルを潜ると、
目の前にサービスエリアが現れた。

無事に吹田SAに到着した僕は、
愛用のスケッチブックに
マジックで行き先を書いた。

目的地は京都。

大阪から茨城を目指す旅なのだが、
せっかくだから京都に寄って
天下一品の本店に行ってみたいと思っていた。

さて、どこに立とうかなーと
ウロウロしていると、
僕の他にもう1人ヒッチハイカーの姿が!

今思えば、高速道路でヒッチハイカーを
見つけたことはこれまでの
人生でなかったかもしれない…

なんだか嬉しくなって話しかけると、
僕よりもずっと若い大学生の男の子で、
ヒッチハイクはこれで2回目とのこと。

これから名古屋を目指す旅なんだそうだ。

さすが吹田SA。

ヒッチハイカー界では
有名なエリアというわけだ。

あまり近くで立っていると
大学生の彼に迷惑かなと思ったので、
少し離れて、トイレの近くに陣取ることにした。

そして、意気揚々とスケッチブックを掲げた。

「しゃあ!ちゃっちゃか京都まで行ってやるぜ!」

ここで一応言っておくと、
僕はもともと人見知りで、
あがり症の緊張しいだ。

そんな僕がためらいもせず
スケッチブックを掲げることができたのは、
渋谷でのフリーハグで
メンタルが鍛えられていたからだ。

僕のフリーハグ体験記については、
次の記事から読むことができます。

渋谷で人生初のフリーハグに挑戦!超良かったので感想を報告する

正直言って、
ためらいもなくスケッチブックを掲げている
自分自身に驚いていた。

以前の自分だったら、
人前でいきなりそんなことはできなくて、
あー恥ずかしいなー
なんて思いながらモジモジしていたはずだ。

実際、フリーハグ初挑戦の時がそうだった。

でも、今の僕はちがう。
周りから多少イタイ目で見られようと、
そんなことは関係ない。

他人の前でスケッチブックを
掲げるとわかってくるのだが、
大多数の人間は、僕に対して本当に興味がない。

視界に入っているはずなのに、
存在が認識されていないのだ。

たまーに、
「あ、ヒッチハイクやってる人がいる」
という反応をする人がいるが、
ほとんどの人は無関心で通り過ぎていく。

なので、バカにされたらどうしようとか、
自意識過剰になる必要はないし、
恥ずかしがっても意味はない。

フリーハグでの経験が
猛烈に生きている瞬間だった。

むしろ、自分の笑顔が
不自然になっていないか、
それだけが心配だった。

そして、ヒッチハイクを始めて10分後!

僕の近くに駐車されていた車の窓が開き、
サングラスをかけたお兄さんが
話しかけてきた。

お兄さん「京都のどこまで行くの?」

僕「どこでもいいんですけど、
できれば一般道に降りたいと思っています!」

お兄さん「いいよ、じゃあ乗ってきな。」

僕「ほんとですか!!あ、ありがとうございます‼︎」

まさかまさかのことが起きました。

開始してわずか10分で、
親切なドライバーさんに
巡り会うことができたのです‼︎

「うおおおおぉぉぉぉぉ!やったぁぁぁぁぁぁ!!!」

驚き、喜び、興奮、
そして感謝。

いろいろな感情が一気に押し寄せてきた。

いつになくハイテンションのまま、
僕はファミリーカーの後部座席に乗り込んだ。

いよいよ、人生初のヒッチハイク旅が始まる。

車内でどんなトークが繰り広げられるのか?
親切なお兄さんはどんな人なのか?

第3話に続きます。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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