【第二話】超人見知りの僕が大阪から茨城までヒッチハイクの旅をした話

こんにちは!ノリスケです。

前回の記事の続きです。

ホリエモンのように自信をつけたいと思った僕は、彼を見習ってヒッチハイクにチャレンジすることにしました。

友人宅の大阪から出発して、目指すは自宅のある茨城県。

周りに喋りまくったので、もう後には引けない。

 

自分で自分を追い詰めた結果、計画通り僕のヒッチハイク旅が始まったのです。

ヒッチハイク旅の初日

いよいよ旅が旅が始まった。

友人に最寄りの駅まで送ってもらった僕は、大阪の吹田SAというサービスエリアまで移動を開始した。

 

なるべくヒッチハイクのハードルを下げようと思った僕は、

どうしたら簡単にヒッチハイク出来るのか?

を前もって調べていたのだが、

 

わかったことは、

・一般道ではなく高速のサービスエリアから始めた方が簡単

・スケッチブックに各行き先はなるべく刻む(隣県などにする)

ということだった。

 

そこで僕は、大阪にある大きめのサービスエリアからヒッチハイクを始めて、まずは京都を目指すことにしたのだった。

出発点として選んだのが、大阪の吹田SA。

ググってみたら多くのヒッチハイク経験者が勧めていたし、一般道から徒歩で入ることができる。

やるならここしかない。

で、とりあえず吹田SA最寄の岸辺駅ってところまで電車で移動した。

 

で、岸辺駅から歩くこと20分。吹田SAの入り口に到着した。

入り口からSAに向かう写真はこんな感じ。


従業員用の駐車場の奥まで進んでいくと、吹田SAの入口が見つかる。

 

ドキドキしながらトンネルを潜ると、目の前にサービスエリアが現れた。

無事に吹田SAに到着した僕は、愛用のスケッチブックにマジックで行き先を書いた。

はじめの目的地は京都。

さて、どこに立とうかなーとウロウロしていると、

僕の他にもう1人ヒッチハイカーの姿が!

 

高速道路でヒッチハイカーを見つけたことはこれまでの人生で初めてのことだった。

 

なんだか嬉しくなって話しかけると、

僕よりもずっと若い大学生の男の子で、ヒッチハイクはこれで2回目とのこと。

これから名古屋を目指す旅なんだそうだ。

さすが吹田SA。

ヒッチハイカー界では有名なエリアというわけだ。

 

あまり近くで立っていると大学生の彼に迷惑かなと思ったので、少し離れてトイレの近くに陣取ることにした。

そして、意気揚々とスケッチブックを掲げた。

「しゃあ!ちゃっちゃか京都まで行ってやるぜ!」

ってか、昔の自分だったら超恥ずかしくてモジモジしてただろうなー

実際、フリーハグ初挑戦の時がそうだったし。

でも、今の僕はちがう。
周りから多少イタイ目で見られようと、そんなことは関係ない。

 

他人の前でスケッチブックを掲げるとわかってくるのだが、

大多数の人間は、僕に対して本当に興味がない。

視界に入っているはずなのに、存在が認識されていない。

たまーに、

「あ、ヒッチハイクやってる人がいる」

という反応をする人がいるが、ほとんどの人は無関心で通り過ぎていく。

 

なので、バカにされたらどうしようとか、自意識過剰になる必要はないし、恥ずかしがっても意味はない。

フリーハグでの経験が猛烈に生きている瞬間だった。

 

 

そして、ヒッチハイクを始めて10分後

僕の近くに駐車されていた車の窓が開き、サングラスをかけたお兄さんが話しかけてきた。

お兄さん「京都のどこまで行くの?」

僕「どこでもいいんですけど、できれば一般道に降りたいと思っています!」

お兄さん「いいよ、じゃあ乗っていきな。」

僕「ほ、ほんとですか!ありがとうございます‼︎」

 

まさかまさかのことが起きた。

開始してわずか10分で、親切なドライバーさんに巡り会うことができたのだ!

「うおおおおぉぉぉぉぉ!やったぁぁぁぁぁぁ!!!」

驚き、喜び、興奮、そして感謝。

いろいろな感情が一気に押し寄せてきた。

いつになくハイテンションのまま、僕はファミリーカーの後部座席に乗り込んだ。

いよいよ、人生初のヒッチハイク旅が始まる。

車内でどんなトークが繰り広げられるのか?

親切なお兄さんはどんな人なのか?

 

第3話に続く↓

【第三話】超人見知りの僕が大阪から茨城までヒッチハイクの旅をした話

 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

習慣の力で人生が変わったノリスケの物語

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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