現状を変えたくても行動できない自分が嫌いだった

こんにちは。ノリスケです。

今日は僕の昔話をしたいと思います。

僕は昔から、くよくよと悩んだり、
自分から行動できないことがコンプレックスでした。

現状を変えたいと思うくせに、
積極的に行動できない自分が大嫌いだったのです。

今回は、そんな僕が変わった話をお届けします。

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社会人に成り立てで
一人暮らしをしていた時、
僕は自分が大嫌いでした。

 

自分のどこが嫌いだったかというと、
「行動しないところ」。

その一言に付きます。

 

自分を変えたいという
ぼんやりした欲望があっても、
それに向かって行動ができなかったのです。

 

 

少し前の自分の生活は、
例えばこんな感じでした。

 

平日は仕事に行って、
帰ってきてからテレビゲームをして、
隙間時間にはスマホゲーム。

休日は家でゴロゴロしながら
映画やニコニコ動画を見て、
飽きたらテレビゲームに移行。

くそみたいに怠惰な生活でした。

 

こんな感じに土日が終わるので、
日曜日の夜なんて、憂鬱感がMAXでした。

 

「この一週間、俺はいったい何をしていたんだろう?」
「明日から、またつまらない毎日が始まる…。」

 

ゲームをしたり映画を見たりしている最中は
現実を忘れることができましたが、
それらを終えた途端、
「貴重な休日に自分はいったい何をしていたのか?」
という虚無感に襲われたのです。

 

そして、平日は職場と自宅の往復、
休日は引きこもってしかいないので、
年末になって1年を振り返っても、
自分の変化や成長が感じられませんでした。

 

僕の人生はいつからこんなにつまらなくなったのだろう?

 

大学時代までは上手くいっていたはずなのに、
一体どこで間違えたのか?

 

僕は自分の人生に絶望しました。

 

その一方で、Facebookで友達の投稿を見ると、
山でキャンプをしたとか、
海外出張でオーストラリアに行ったとか、
そんなキラキラした投稿ばかりで、
僕とは違う充実した人生が伝わってきました。

 

「ちくしょう。ずるい。」

「僕もみんなみたいに人生を楽しみたい。」

 

劣等感と羨ましさでいっぱいになった僕は、
「趣味友」を作ろうと思い、
映画好きが集まるサークルに入ることにしました。

 

ところが、無駄にプライドの高かった僕は、
サークルの飲み会の時に、
自分から連絡先の交換ができなかったのです。

 

その結果、僕の周りがどんどん仲良くなって、
僕だけが徐々に取り残されていきました。

 

「いったい俺は何がしたいんだ?」

「次こそはもっと上手くやれるはずだ」

 

こう思っても、
同じことの繰り返しです。

人との交流を求めて少し行動しても、
「俺には友達なんていらない」
と自分を正当化して、
一人の世界に戻っていました。

 

そんなとき、知人から
フルマラソンへのチャレンジを
勧められたことをきっかけに、
僕の人生は少しずつ変わり始めます。

 

特に大きく変わったのが、
目標ができて、それに向かって
行動するようになったことです。

 

さらに、目標を達成する喜びを実感しました。

 

この喜びは、
例えばRPGでボス敵を倒した時の
達成感に似ているのですが、
ゲームと違って現実の自分のレベルが
上がっているので、
比べ物にならないくらい嬉しかったです。

 

 

そして僕は、この経験をヒントに、
コミュ障の自分でも
目標を立てて少しずつ行動すれば
沢山の人とつながることができるのでは?
と思い始めます。

 

ものすごく曖昧な目標なのですが、
「行動すれば誰でも変わることができるんだ」という自信が、
僕のマインドセットを大きく変えました。

 

で、それからの僕は、
ジムに行って筋肉を鍛えまくったり、
メルカリで不用品を売りまくったり
何でも色々なことにチャレンジしました。

 

どんなに最初はショボくても、
少しずつ行動すれば自分の成長が実感できましたし、
それが次の行動への励みになりました。

 

 

で、今の僕は「他人ともっとつながりたい」という
昔からの欲望に忠実になって、
友達を増やすために行動しています。

 

今考えると、昔の自分は
自分にはやる気がないとか、
自分はもともと意志の弱い人間だとか、
そんな風に考えていたのですが、
それ以前に、圧倒的に欠けていたのが
継続した行動と正しい行動の仕方なのです。

 

 

知人に勧められたことがきっかけで、
僕はフルマラソンへ挑戦しました。

 

その結果、自信も得られたし、
何より成長することの楽しさを感じて、
さらに行動したくなりました。

 

なので、どんなに小さなことでも良いので、
目標を立ててそれに向けて
少しずつでも行動するということは、
一度きりの人生を送る上で、
超重要なことだと思います。

 

目標なんてないよー、という人は、

ダイエットのために
散歩を初めて見るとか、
ツイッターのアカウントを作って
自分の趣味を発信するとか、
最初はそのレベルで良いのです。

 

重要なのは、
自分の成長に繋がる行動を始めること。

 

全く運動をしていない人が、
散歩を始めればそれだけで体には良い影響を与えますし、
情報発信の経験がない人がツイッターを始めれば、
インターネットで初めての友達を作ることができます。

 

行動すれば、少しずつ成果が出てくるので、
さらに行動したくなります。

仮に失敗してしまったとしても、失敗も重要な「成果」です。

 

失敗を通じて勉強すれば、
次に得られる成果がどんどん増えていきます。

 

そして、

行動 → 成果 → 行動

という好循環が生まれます。

 

かつての僕のように、
変わりたいと思っても行動できない、

ということに悩んでいる人は、
下の三つのことを実践してみてください。

 

  1. 自分を変える目標を決める
  2. 目標達成のために最初に何をするか決める
  3. まず行動する

 

どんなに小さな目標でも、
達成して得られる成果は
次の行動に繋がります。

 

今を変えたくてもなかなか行動できない、
と思っている人は是非実践してみてください。

 

それと、youtubeやメルマガでも
大事な考え方を話しているので
もっと学びたい人はぜひ上のメニューから飛べるので
見てみてください。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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