ジモティーで知り合ったお兄さんと映画を見てきました

こんにちは。ノリスケです。

先日、ジモティーで知り合ったお兄さんと実写版のアラジンを観てきました。

 

ずっとずっと、映画の話が合う友達が欲しいなぁ〜と思っていたのですが、

twitterなどのSNSでは上手く友達ができず、半ば諦めていたですよ。

 

ところが、ジモティーを使ったところ、映画を一緒に観に行ける友人がすぐにできました

 

今回の記事は、

  • twitterなどのSNSで友達ができない
  • ネッ友ではなく、近場のリア友が欲しい

という方に希望を与える内容です。

本題に入る前に…

ジモティーってどんなサービスなの?

ジモティーの使い方って?

という質問に関しては、別の記事でお答えしますので、

今回は

「どうやって趣味の合う人を見つけたのか?」

「実際に合ってみてどうだったか?」

という情報に絞って紹介していきます。

 

※ジモティーの使い方についてはこちらの記事をチェック!

ジモティーを使った友達の作り方

どうやって趣味の合う人を見つけたのか?

僕はもともと、ジモティーってメルカリみたいな中古品のやりとりツールだと思っていたのですが、

ある時「メンバー募集」という機能があることに気がつきました。

 

試しに覗いてみたところ、

登山仲間やスポーツ仲間の募集、カラオケや飲み仲間募集とか、

「友達が欲しい!」って感じの募集で溢れていたんですよ。

 

募集の中には「ネットワークビジネスの勧誘イベントじゃね?」

と思われる怪しい記事もあったのですが、

この機能を使えば気になった人が連絡を来れるかもと思いまして。

 

早速、こんな記事を投稿してみました。

 

この記事を投稿するに当たって、僕が注意したのは下の二つです。

  1. 僕がどんな人間なのか?
  2. 誰に向けた募集なのか?

 

まず「1.僕がどんな人間なのか?」ですが、ジモティーのメンバー募集の記事を眺めていると、

投稿者が何者なのかわからず、怪しく見えてしまう募集があまりにも多いなと思ったんですよね。

 

ネットでよく見かける「twitterのフォロワー数を増やす方法」も取り入れているのですが、

人間には「類似性の法則」というものがあり、本能的に自分と共通点が多い人間に親近感を抱くようにできています。

 

例えば、趣味、仕事、生まれ故郷、住んでいる場所、未婚or既婚、子供がいるかいないか、などの項目です。

これらの項目のうち、共通項が多ければ多いほど、人は相手に親近感を覚え、警戒心が薄くなります。

 

なので、僕は自分が何者であるかを伝え、怪しさをなるべく排除しようと努めました。

 

次に「2.誰に向けた募集なのか?」なのですが、

このブログの他の記事をご覧になった方ならご存知のように、

僕はもともと「超がつくほどの三日坊主」だったわけです。

 

で、三日坊主の才能を持つ僕が最も恐るべきは、

今はハイテンションになって映画友達作ろうとしてるけど、

1週間しても誰からも連絡来なかったら、

つまんなくなって募集を辞めてしまわないか?

ということです。

 

なので、この最悪の自体を避けるために僕が達成すべきことは

数日以内に誰かしらから連絡をもらうこと。

 

そのためには「映画好きな方連絡ください」だけではダメで、

「こういう人を募集します!」という明確な対象が必要なわけです。

 

で、これらの二つの点をなるべく募集記事に盛り込んで、怪しさを排除をして、

僕が対象にしている人々が連絡をくれるように工夫しました。

 

そして、公開から数日がすぎた頃…

1人の男性(以下、Kさん)からメッセージが届きました。

 

僕の狙いが見事にハマった感じで、超嬉しかったですね。

 

どんな映画が好きか?

どれくらい映画を観にいくのか?

こんなやり取りをKさんとLINEでやってから、

近いうちに映画を観にいきましょうということになりました。

実際に会ってみてどうだったか

で、ちょうど話題作の実写版アラジンが公開されていたので、それに行こうということに。

そうしたら、Kさんがめちゃくちゃ4DXを勧めてきまして。

でも、僕は正直、4DXには良いイメージを持ってなかったんですよ。

  • 値段が高い(だいたい3,000円取られる)
  • 席が揺れるので酔いそう
  • 映画好きとしてはなんか邪道っぽい

こんな風に思ってましたからね。

でも、熱心に4DXを勧めてくるKさんの熱意に押された結果、

4DX童貞を卒業する良い機会だと思いまして。

 

Kさんと一緒に4DXのアラジンを観てきました。

 

近所のショッピングモールの中にある映画館の前で待ち合わせたのですが、

「怖そうな人だったらどうしよう?」

「ヤンキーっぽい人だったらどうしよう?」

という僕お決まりの不安があったのですが、

そんな不安は杞憂でしたね。

 

簡単に自己紹介して、普段どんな映画を見るかを話していたのですが、

徐々に、Kさんはお茶目で良い人だとわかってきました。

 

実はKさんも4DXは最近見始めたばかりで、初体験は名探偵ピカチュウだったそうなのですが、

4DXの凄さを改めて体感するために、

4DX観た後に普通版のピカチュウを観たと言ってましたからね。

 

 

で、いよいよ上映時間になり、ついに4DX版のアラジンが始まりました。

 

揺れる、暑い、濡れる、雪が降るという衝撃体験の連続。

「4DXなんて邪道だろ…」なんて考えている数日前の自分に対して4DXのすごさをTEDトークで伝えたいくらいです。

 

 

でも、今回最も良かったことは、

こんな風に「楽しかったこと」「感動したこと」「面白かったこと」を

すぐに誰かと共有できる喜びですね。

 

これ、たった1人で来ていたとしたら、

「4DX想像以上に凄かったわー」とか脳内で独り言を言いながら、

家に帰るだけですからね。

 

でも、今回はKさんという4DX先輩がいたので、

観終わった後も楽しい時間を過ごすことができました。

まとめ

映画友達がいなかった僕ですが、ジモティーによって、近場のリア友を簡単に作ることができました。

 

ただ、一方ではジモティーで「宗教の勧誘を受けた」とか、「ネットワークビジネスの勧誘を受けた」という悪い噂も聞こえてきます。

もちろん、中にはそういう方もいるでしょうが、それだけでジモティーという便利ツールを使わないのは非常に勿体無いと思います。

僕の行動信念であるところの「人は誰でも勇気を出して一歩踏み出せは人生楽しくなる」ことだって、これらのツールを使えば簡単に証明できます。

 

勇気を出して知らない世界へ足を踏み入れるか、

現状に甘んじて悶々とした日々を過ごすか。

 

言わずもがな、僕はこれからも前者を選んでいきます。

 

今回はジモティーを使って簡単に友達が作れることがわかったので、

映画仲間を増やしつつ、ゆくゆくは別のコミュニティを作っていきたいと思います。



 

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かつての僕は、

人見知り、大勢で騒ぐのが苦手、緊張しい、
などなどという隠キャ要素にあふれていて、

正直言って全然友達がいませんでした。

内心では友達が欲しいくせに、

「友達なんていなくても人生楽しい」

と粋がっている超寂しがりやの人間でした。

 

そんな僕でしたが、あることをキッカケに、
自分の欲望に忠実になって、友達を増やしたり、たくさんの人間とつながったりしようと決意しました。

とは言え、

友達ができても結局は煩わしくなるだけだろ?

とか、

友達がいなくても人生楽しくね?

とか、色々言われます。

たしかに、1人の時間は大切にすべきだと思いますし、1人だって人生楽しいという考え方もわかります。

実際、僕も1人映画とか大好きです。

ですが、僕は少しずつ他人との時間を増やすようになってから、毎日が驚くほど充実し始めました。

結局は自分の欲望に素直になって、行動するかどうかだと思います。

〜だからできないとか、

〜だからやる意味がないとか、

否定の理由を探すんじゃなくて、自分の欲望に忠実になって、それに向かって行動すればどんな人でも毎日が楽しくなります。

こんな考えに至る僕の物語を下記の記事で紹介しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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