「三日坊主になりがちな人へ」という漫画に共感したので紹介します

こんにちは、ノリスケです。

数ヶ月前になるんですけど、Twitterを見ていたらバズっている漫画がありました。

 

三日坊主になりがちな人は共感すると思ったので紹介します。

 

この漫画のキモを一言で言い表すならば、

 

「三日坊主の自分を責めるな」

 

ということだと思います。

 

 

僕も昔は、「やるぞ!」って決心しても全然続けることができない人間であり、

 

この漫画の主人公のように、

「また有言実行できなかった…」

「やっぱり俺は行動できない人間なのか…」

「一体いつまでこんなことを繰り返すんだ…?」

ってことに悩んでいました。

 

じゃあ、客観的に見て僕がダメダメな人間だったかと言うと、

決してそうとも言い切れません。

 

よく「真面目だね」「几帳面だね」と言われることがあったので、

外見ではダラダラしている不真面目な人間には見えなかったと思います。

 

ただ、周りから「真面目」という評価を受けていると、ちょっとしたことも続かない自分のショボさが余計に際立つ感じがして、

どんどん自己批判がエスカレートしていたのも事実です。

 

その後、僕が様々な経験を通して知ったのは、

自分を責めているうちは絶対に変われないということでした。

 

自分のことを嫌いな人間が、良い方向に変われるわけがない。

 

いわゆる成功者たちは、皆「自分はできる人間だ」と信じていますし、例えうまくいかないことがあっても、投げやりに自分を責めるなんてことはしていません。

 

 

では、どうして自分を責めているうちは変われないかというと、

 

自己嫌悪から発生するストレスを発散するために、目先の欲求に負けてしまうからです。

 

人間の脳は実によくできていて、ストレス状態が続くとそれを解消しようと働き始めます。

 

例えば、試験勉強中に不意に漫画が読みたくなってしまう時や、

残業続きの毎日が今日で終わるわ〜って夜に、いつもよりも飲みすぎてしまう時などがそうです。

 

自分を嫌っている限り、二度寝とか夜更かしとか、Youtubeを見たりだとか、そういうストレスをお手軽に発散しようとする行動(ダラける)をとってしまうので、やりたいと決めたことも続かないのです。

 

 

ただ、もちろん、無条件に自分を好きになれというわけではなくて、

 

何故うまくいかないのか?

どうして行動できなかったのか?

 

という点を客観的に分析する必要はあります。

 

重要なのは、感情論だけで「自分はダメだ」と決め付けるなということです。

 

じゃあ、自分を責めないためにはどうすれば良いかというと、

最も手っ取り早いのは「自信をつける」ということだと思います。

 

僕は何をやっても上手くいかなかった時期、

自分のメンタルを鍛えるために、4ヶ月間だけマラソン練習に集中した時期がありました。

 

たかがマラソンと思われるかもしれませんが、

人生初のフルマラソン完走は、就職してから長らく失われていた僕の自信を取り戻すのに十分な成果をあげたと思っています。

 

例え短期間であっても、一つのことに集中して取り組むということは、自分を成長させるのだと確信したからです。

 

この「自信をつける方法」は、僕の場合はたまたまマラソンだったというだけで、

人によっていろいろあると思います。

 

 

ただ、共通しているのは物事の続け方にはコツがあるということです。

 

人間は楽しいこと、ラクなことしか続けられない本能があるので、

どのようにしてその状況に持っていくかがポイントになります。

 

この状況への持って行き方は、一度コツを掴んでしまうと本当に役に立ちます。

やることは楽しいし、自分は成長するし、自身はつくしで、良いことしかないからです。

 

あと、この方法はいろいろな分野に応用が効きます。

例えば、英語の学習、資格取得の学習、運動、ダイエットなど、いろいろなことにそのまま使えますね。

 

で、それらがうまくいくとまた自信がつきます。

 

こうなると、もう止まらない。

 

自分はなんでもできるって気がしてきて、苦手意識を持っていたものにもチャレンジできるようになります。

 

(これは「根拠のない自信」と言われることがあるのですのが、世の中の成功者の多くはこのタイプの謎の自信を持っています。)

 

自信がつくと副業を始めたり転職をするのにも前向きになりますし、

自分の知らないコミュニティにだって飛び込んでいけるようになります。

 

僕は元々、人と接することに苦手意識がありましたが、

いろいろやっているうちに自信がついてきて、

今では地域のボランティアサークルに参加したり、面白いと思った人がいたら自分から連絡を取れるようになりました。

 

なので、やっぱり「自分を責めずに自信をつける」ということは超重要なことだと思っています。

 

ただ、そうは言っても、

自分一人でコツコツ続けるのはしんどいよーって人はいると思うので、

そういう人は、遠慮せずにどんどん他人を巻き込んでいけば良いと思います。

 

最近はネットを使って人を集めることができるので、同じ目標を目指している人とオフ会や勉強会ができますし。

 

自分一人でやっていると自分だけに意識が向いてしまいますが、大人数でやっていると他の人からも刺激を受けることができるので、自分を客観的に見つめることができます。

 

繰り返しになりますが、大事なことは自分を責めないことです。

どんどん自信をつけて、いつの間にか「すごい人」になっている状況に持って行きましょう!

 

 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
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