異性にモテる訓練法

どのようにしたら異性からモテるのか?

 

これは僕が中学生の時からずっと考えてきたことなのですが、

最近ある出来事があって、ついに

 

「これだ!!」

 

と思ったのでそのことを書かせていただきます。

 


大学時代にお世話になった先輩(女性)のIさんが結婚することになり、結婚式に出席してきました。

 

Iさんは同じサークルで一歳年上の先輩だったんですが、

メンズ陣から絶大な人気があり、マドンナ的な立ち位置を確立していました。

 

かくいう僕も、大学入学後の新人歓迎コンパでIさんと話したことをきっかけに、サークルへの入部を決めたというくらいで、

 

入部前からハートを鷲掴みにされていたわけですが、

 

入部初日にIさんが彼氏持ちだということがわかり、

Iさん目当てで入部した同期と飲み明かしたのはいい思い出です。

 

 

まぁ、とは言え、

僕はそれからもIさんを諦めたわけではなく、

獲物を狙う狼のような目つきでIさんの行動を伺っていたのですが、

 

結果的にIさんの隣の席が空くことはなく、卒業の日を迎えてしまいました。

 

 

 

--それから7年後。

 

学生時代モテモテだったIさんは、社会人になってもさぞかしモテていることだろう…と思っていたので、

 

一体どんな人と結婚するのだろう?

 

と興味が沸いていました。

 

Iさんから結婚の知らせを聞いた時、

僕はその興味を抑えることができず、

 

「旦那さんとはどこで知り合ったんですか?」

 

とすぐさま聞いてしまいました。

 

するとIさんはこう言いました。

 

「実は、結婚相談所で出会った相手なんだよ〜。しかも、どうせバレるから言っちゃうんだけど、付き合ってからまだ3ヶ月なの!」

 

「さ、3ヶ月!?めちゃめちゃ短いじゃないですか!

…でも、Iさんが選んだ相手なら間違いないってことですよね。

本当におめでとうございます!!!」

 

 

なんと、大学時代モテモテだったIさんは、良い出会いに巡り合えず、結婚相談所に通っていたというのです。

 

正直驚いたのですが、それ以上に、Iさんのような素晴らしい女性に出会えるなんて、

 

 

僕の中で結婚相談所の株が爆上がりしましたよね。

 

う〜ん、しかし、結婚相談所に行かなくても、Iさんには良い出会いがたくさんあると思ったのに…

 

と思っていたのですが、僕の疑問はIさんの結婚式で氷解しました。

 

 

結婚式には、Iさんの職場関係者の人も出席していたのですが、

彼らの言葉からわかったことは、

彼女がスーパーウーマンであり、

仕事に全てを捧げてきた人間であるということでした。

 

しかも彼女は、同性・異性、職場の内外を問わず、

仕事関係者にモテまくっていたのです。

 

ある展示会で彼女が会社の説明をした時には、

来場者から「あの素晴らしい女性に会いたい」という問い合わせが来たり

 

お得意様の社長は、出張の時には必ず彼女を連れてくるように、と彼女の社長に言っているそうです。

 

 

彼女のモテぶりは、社会人になっても健在でした。

 

否、社会に出て、よりパワーアップしていたのです。

 

ただ、いかんせん、相手がおじさんばかりだったので、彼女は結婚相談所に足を運ばざるを得ませんでした。

 

裏を返せば、モテ要素をもつ彼女だからこそ、3ヶ月という短期間で結婚までこぎつけたとも言えます。

 

そんな彼女のモテエピソードを聞いていて、

僕はやっと、彼女が人を惹きつける理由がわかりました。

 

ここで皆さんは、

「美人なんじゃないか?」

「聞き上手なんじゃないか?」

と思うかもしれませんが、

 

的外れもいいところなので、

そんな皆さんの腹筋には正拳突きを叩き込まなければいけません。

 

 

答えを言いましょう。

 

彼女は「愛嬌がある頑張り屋さん」なのです。

 

愛嬌があるだけで女性はかなりモテると言われていますが、

それに加えて「頑張り屋」であることが、

彼女を非凡なモテ女性に押し上げています。

 

どういうことかをわかっていただくために、

愛嬌がない「頑張り屋」を想像してみてください。

 

愛嬌がない頑張り屋は、自分がどんな努力しているのか・自分にどんな知識があるのか・自分は他人とどう違うのかを説明するのが下手なんですね。

場合によっては、めんどくさい意識高い系や絡みにくい職人気質の人間だと思われがちです。

せっかく頑張っているのに、それを伝えるのが下手なせいで、マイナスのイメージをもたれてしまいます。

 

しかし、彼女には愛嬌があります。

愛嬌があるおかげで、いやらしさを一切感じさせずに、自分がいかに一生懸命な人間であるかを相手に伝えることができるのです。

 

これは、アイドルの仕事裏側密着番組で、普段はにこやかに笑っている彼女たちの一生懸命な素顔などを見ることによって、

彼女たちをより一層好きになる原理と似ています。

 

つまり、彼女のようにモテたい女性は、

 

「愛嬌+頑張り屋」という属性を身に付けなくてはならないのですが、

 

頑張り屋の部分は何とかなっても、愛嬌の部分は生まれ持った性格によるところが大きいので、

身に付けるのが難しいという問題があります。

 

そこで、意識せずに愛嬌を見につける訓練法を考えました。

 

その訓練法とは、

 

「自分のことを全く知らない人がいるコミュニティに入ってみる」

 

ということです。

 

欧米人に比べて、日本人は所属するコミュニティが少ない(自分の居場所が少ない)と言われていて、

大多数の人たちが、職場や仕事関係者などの自分の肩書きが通用する場所だけでコミュニケーションをとっています。

 

というのも、コミュニケーションというものは、

その場で舐められることの無い肩書きを持っていると、非常に楽になるからです。

 

社会人になりたての時、職場の飲み会で楽しそうにはしゃぐ上司達を見て僕は違和感を持っていたのですが、

彼らからしてみれば、その場においてナメられる心配がないので、

 

気を遣わなくていいから楽しい!!

 

ということだったのだと思います。

 

では、誰も自分を知らない、アウェイのコミュニティではどうか。

 

新しいコミュニティでは「肩書き」が通用しないので、

受け入れてもらうために気遣いをしたり意識して明るい表情を作ったりしなくてはなりません。

 

意識的にやっているので、これは「愛嬌」ではなく「愛想」になるのですが、

行動というものは何度もやっていると無意識にできるようになるものなので、

最終的には「愛嬌のある」人間になることができます。

 

それでは、今回の話をまとめましょう。

 

■異性にモテる要素

・愛嬌があること

・頑張り屋であること

 

■モテる要素を身に付ける習慣

・自分の肩書きが通用しないアウェイのコミュニティにどんどん入ってみる

 

アウェイのコミュニティに入ることは、自分の知らない世界を手軽に知ることができるのでオススメです。

 

ただ、ここまで書いていてやはり不安に思うのが、

結婚相談所というめちゃくちゃ頼りになる存在がある限り、「致命的な欠点がない限り結婚はできる」ということは明白な事実なので、

 

これを読んでいる皆さんの決心を曇らせるのではないか--?

 

ということです。

 

 



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

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