人生で一番楽しい山の日を過ごした

こんにちは。ノリスケです。

先日の山の日に登山をしてきました。

 

ただ、普通の登山ではなくて、

 

ゴミ拾いをしながらの登山です!!

 

今回は、人生初めてボランティア活動に参加したら超楽しかった

という話をシェアしたいと思います。

 

見知らぬ人と絡むことにハードルを感じているあなたに読んでいただけると嬉しいです。

 


僕が参加したのは「グリーンバードつくば」というお掃除ボランティアサークルの活動です。

 

「グリーンバード」って言うのは、世界中に展開されるボランティアグループの一つで、普段は街中のゴミ拾いなどを行っています。

 

国内にも沢山のチームがあって、各チームが担当する地域のお掃除をしています。

 

今回は山の日に合わせた特別イベントで、

「山の日お掃除登山@筑波山」

というものが企画されていたので、それに参加しました。

 

誰かと一緒に山を登るのは久しぶりで、

 

しかも初対面の人と登るなんて初めての経験だったので、

 

不安とドキドキを入り混ぜながら集合場所の筑波山に向かいました。

 

 

集合場所の駐車場に行ってみると、既に10人ほどの男性の姿が。

 

「あの、僕初参加なんですけど、これってグリーンバードの集まりですよね?」

 

ベテランっぽい風貌の男性に話しかけたところ、

「…あ、はい。今集まっているところみたいです。」

と言われ、

 

なんだかあまり歓迎されていない?

と感じていたのですが、

 

少し話していたところ、

彼が初参加の高校生2年生だったことがわかりました。

 

いやいやいや、大人っぽい雰囲気出しすぎだろ!と思って、その子の友人(?)と一緒になって「どこから来たんですか?」的な自己紹介をしていたところ、

 

友人だと思っていたその子の連れの一人が、その子の高校の先生だということがわかりました。

 

全部で高校生が3人参加していたのですが、

最初のうちは高校生は全部で4人だと思ってましたからね。

 

先生は僕と一つ違いだとわかったのですが、どこからどう見ても高校生にしか見えませんでした。

 

話を戻すと、この手のグループ系のイベントに参加するとき、僕はいつも「自分だけアウェーだったらどうしよう」とビビリまくるのですが、

 

自分の他にも初めての人が多かったので、安心しましたね。

 

高校生の他にも、仕事を引退したおじいちゃん、会社の社長、プロのカメラマンなど、多彩な顔ぶれだったのですが、

僕のような超絶人見知り人間でもすぐに馴染むことができました。

 


 

で、いよいよお掃除登山が始まったんですが、

 

まぁ〜、ゴミが落ちていない。

 

考えてみたら、そもそも登山道ってゴミがほとんど落ちていないんですよね。

 

なので、ゴミ拾いよりも初めて出会った人との会話に集中しました。

 

仕事は何をしていますか?

グリーンバードの活動は長いんですか?

参加した理由は何ですか?

 

こんな質問のやりとりをしたのですが、

やっぱり初対面の人との会話は「質問」を起点に話題を広げていくと上手くいきますね。

 

相手の答えの中から、自分が興味のあるポイントを見つけて、そこにさらに質問をする。

 

そうすると、聞かれている側は「自分に対して興味を持たれている」と感じるので、相手に好意を抱きやすくなるんですよ。

 

本で読んだコミュニケーション技術を実践しながら登っていると、2時間くらいで山頂付近のレストハウスまで到達しました。

軽い登山だとナメてましたが、最後は結構キツかったですね。

 

あともう少し、

あともう少しって感じで、

みんなで励まし合いながらのフィニッシュ。

 

これ、一人の登山では絶対に味わえない達成感ですよね。

 

頂上で一休みして、帰りは文明の力のケーブルカーを使うことに。

 

降りた後は、

麓にあるハンバーガーカフェでBBQをやるよ!

と聞いていたので、これがまぁ楽しみで仕方がなかったです。

 


 

ケーブルカーで一気に麓に降りて、いざBBQ会場へ!

 

カフェのマスターが道具や食材、料理を準備してくれていて、至れり尽くせりの状況でした。

牛、豚、ソーセージを次々に焼いて食べたんだけど、これがもう、全部美味しい。

 

特につくば産の豚肉を使ったソーセージがめちゃ美味でしたね。

※うますぎて写真を撮り忘れる始末

 

焼いた肉を食べながら、参加者で色んな話をして盛り上がりました。

 

ここまで楽しいBBQはいつぶりだろう?

 

しかも、全員初対面なのに、全く気にならない。

 

気さくな人達が集まっていて、何とも言えない心地よい空気が漂っていました。

 

多分、主催者や中心のメンバーは、僕と違って「色んな人と会う」経験が豊かなのだと思いました。

 

いろんな人に会って話をするのが日常だから、初対面の人達が集まっても楽しくやれるような場の作り方を分かっている。

そんな風に感じましたね。

 

これ、僕のような人見知りを脱しかけている人間にはとっても有難いんですよ。

 

もし、内輪で楽しむような集まりだったら、僕みたいな内気人間は場に馴染むことが出来ず、おそらく二度とこの集まりに参加することはないでしょう。

 

でも、僕はみんなと山に登って、美味しい肉を食べて、「またこの集まりに参加したい」と思ってました。

 

しかも、

こんなに楽しんでおきながらこの事実を告げるのはとても心苦しいのですが、

 

僕は今回、あまり頑張っていないんですよね。

 

僕のやったことと言えば、少しの勇気を出して、サークルに参加しただけです。

 

あとは、サークルが準備してくれたものに沿って、めいいっぱい楽しんだだけ。

 

これって、凄く簡単なことじゃないでしょうか?

 

人見知りで引っ込み事案の人だって、全く問題ないですよ。

フェイスブックでイベント探して参加するだけですから。

 

そして、色んな人と繋がっている人と仲良くなれば、その人の人脈を使ってさらにいろんな人と繋がる可能性が出てきます。

 

僕は今回の登山イベントだけで、この可能性を一気に高めることができました。

 

今回仲良くなった方々から、たくさんのイベント・企画のお話をいただいたので、これからもどんどん僕の世界・つながりを広げていこうと思います。



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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