【何者かになりたい人へ】行動しなきゃ何者にもなれないという話

こんにちは。

「何者かになりたい病」に5年ほど苦しめられたノリスケです。

 

数年前、社会人になって2〜3年目の僕は、

・自分の好きなことを仕事にしたい

・プロブロガーのようにウェブの世界で注目を浴びたい

・俺は「〇〇だ!!」っていう肩書きが欲しい

こんなことばかり考えていました。

 

まさに「何者かにならなければ」という状態です。

全く困ったものだったのですが、そんな僕が今では「何者かになろう」なんて思わなくなりました。

 

昔の俺は何を悩んでいたんだろう??って感じで、憑物が落ちたように人が変わりました。

 

今日は、僕が何故こうなったか?を解説しながら、今、「何者かになりたい」と悩んでいる人へアドバイスしたいと思います。

 

「何者かになりたい欲求」と「承認欲求」

まず、皆さんの中で、「何者かになりたい」と思ったことがあるという人は、手を挙げてみてください。

 

 

 

 

ーーはい、ありがとうございます。

 

まず、今手を挙げてくれた人に対して僕が言いたいのは、

「承認欲求あり過ぎでキモいよ」

ということです。

 

皆さんに知ってもらいたいのは、

「何者かになりたい」という感情は人間の強い承認欲求から来ている、

ということなんですね。

 

承認欲求とは、社会生活の中で他人に認められたいと思う欲求であり、子供から大人まで誰もが持っている欲求です。

 

「何者かになりたい」と思っている人は、承認欲求が強くなりすぎた気持ち悪い人間です。

虫で言うならカマドウマ(便所コオロギ)です。

暗くてジメジメした場所が好きなのに、「俺を見ろ!」って感じでピョンピョン跳ね回る奴です。

 

 

ーーとと、すみません。乗っけから言い過ぎましたが、

「強過ぎる承認欲求は否定的なイメージを生む」ということをまずは知っていただきたいのです。

 

行動のベースが「周囲の人間を見返したい」「世間から認められたい」になっている人は、承認欲求が強過ぎる状態です。

これを客観的に見ることができないと、自分の理想を叶える行動が、相手から「ウザい」「キモい」と判断されてしまいます。

 

僕も数年前までは、「他人の評価=自分の存在価値」のように思っていて、承認欲求が膨れ上がっていました。

自分という存在を認めてもらいたくて、ピョンピョン汚らしく飛び跳ねてたんですよね。

 

しかし、あるきっかけがあり、僕は自分の状況を客観的に見ることになりました。

ノリスケに起こったある出来事

僕の変化のきっかけ、それは、

「他人は自分に興味がないことを肌で感じた」

ということです。

 

少しだけ僕の昔話をしましょう。

 

 

僕は1年ほど前に渋谷のハチ公前でフリーハグをしたことがあるのですが、

人前でこんなことをするのは初めてだったので、

「通行人からバカにされるのではないか」

という心配で頭がいっぱいでした。

 

しかし、実際にやってみてわかったのですが、

 

道ゆく人は僕などに見向きもしなかったのです。

 

流石に完全無視というわけではなく、何人かは興味を持って話しかけてきてくれたのですが、僕のイメージとはかけ離れていました。

 

注目もされないし、馬鹿にもされない。

 

僕なんてドラクエのモブキャラ並に目立たなかったのです。

 

この時初めて、僕は自分の承認欲求がめちゃくちゃ強いことに気がつきました。

馬鹿にされたらどうしようとか思っているくせに、裏では「なんだかんだ言っても目立てるからオイシイよな」的な考えがあったのです。

 

「オ、オェエエエエ!!!!」

自分の気持ち悪さを実感した僕は、ある行動をとることにしました。

 

それは、他人に「価値を提供する」ということです。

 

何故僕たちはYouTuberをフォローするのか

ちょっと考えてみていただきたいのですが、

 

僕たちは何故ヒカキンTVを観るのでしょうか?

何故インフルエンサーのアカウントをフォローするのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

答えは、「彼らが面白い情報を発信しているから」です。

 

彼らが良い情報を発信しているからこそ、「僕らは読みたい・観たい」と思うのです。

彼らが中身のない「何者か」ではなく、情報を提供してくれる「何者か」だからこそ、それに価値を感じる人がフォローをするのです。

 

そして、彼らも人間なので、承認欲求を当然持っています。

(というか、YouTubeやSNSは人間の承認欲求をうまく利用しているサービスなので、それらで成功を収めている彼らは特に強い承認欲求の持ち主とも言えます。)

 

ですが、僕たちは彼らに対して「気持ち悪い」という感情は抱きません。

 

彼らが手足を動かし、僕たちに価値のあるコンテンツを届けてくれるからです。

自分ではできないような馬鹿馬鹿しくも面白くやってくれるヒカキンに価値を感じるからです。

 

一方で、「他人から認めれたい」と承認欲求が強くなりまくりの人は、

人の興味を引くことに精一杯で、自分から何かを与えるという思考が欠けています。

 

ここが「承認欲求」をうまく利用している人々と「何者かになりたい」とただ悩む人の違いです。

何者かになりたい病を克服するには?

僕は「他人に価値を提供する」ということを行動理念にした結果、いつの間にか「何者かになりたい」なんて思わなくなりました。

 

勉強になったことや自分の体験談をブログに書いたり、YouTubeで話したり・・・

全て「より良い暮らしの実現に役立ちたい」という目的でやっています。

 

 

何者かになりたい病を克服するには、

考えたり、本を読んだりするのではダメで、実際に手足を動かして行動する。

諦めずに一つのことをやり抜くことが大切なのです。

 

僕はこのような気づきを得たのは、世界一周しながらビジネスをする起業家と出会い、自分の行動を見直そうとしたのがきっかけなのですが、

 

これを語り始めると長くなるので、こちらに書きました。

 

面白いと評判なので、よかったら見てみてください。

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

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