【オナ禁を始めたい方へ】禁欲による6つの効果をまとめてみた

こんにちは。ノリスケです。

突然ですが、齢29にしてオナ禁を始めました。

オナ禁を始めるに当たって、めちゃくちゃオナ禁のことを調べまくりましたので、

今日は僕が調べたオナ禁の効果をまとめてみました。

オナ禁を始めたいという方に参考になる記事だと思います。

そもそもオナ禁とは?

このページをご覧いただいている方々のほとんどは、「オナ禁」という言葉の意味をすでに知っていると思います。

知らないという人も、字面から「オナニー禁止」のことだよね。

という事がわかると思いますが、

一応、念のために説明しておきますと、

「オナ禁」とは、自慰行為(マスターベーション)を一定の期間禁止することを言います。

マスターベーションという言い方よりも、オナニーの方が一般的なため、

「オナニー禁止」を略して「オナ禁」と呼ばれているわけです。

ちなみに、僕はこの言葉を高校時代の友人の坂本から教えてもらいました。

 

ジョシュ・ハートネット主演の「恋する40days」って映画があるのですが、それに影響されて坂本がオナ禁してたんですよ。

坂本「最近、ジョシュ・ハートネット主演の恋愛コメディを観たんだけど、簡単に言うと、主人公がオナニーとセックスを禁じる映画なんだよ。

その映画に影響されて、俺も今、40日間目指してオナ禁してんだよね。」

僕「へえ〜、面白そうな映画だな。

 

ん?40日間オナ禁?

つまりお前、ここ何日間か抜いてないわけ??」

坂本「そうそう。ちょうど2週間目に突入したとこ。」

僕「は??……え、どゆこと???」

坂本「オナ禁すると男性ホルモンが活性化してモテるらしいんだよ。しかも、続けるとスーパーサイヤ人になれるらしくてな。だからやってみようと思ったわけ。」

僕「え、スーパーサイヤ人????(こいつは何を言っているんだ・・・)」

 

今、当時のやり取りを振り返っていても、

坂本は


アホだな

と思うのですが、

例えとして、スーパーサイヤ人みたいに強くなれるっていう都市伝説があったんですよ。

 

で、坂本の説明では「オナ禁=モテる」っていうことが理解できなかったですし、

当時の僕は、

AV女優の浜崎りおにどハマりしていた、

もとい、浜崎りおにハメるのに忙しかったので、

オナ禁なんかする気になれなかったんですよね。

日本人男性のオナニーの頻度ってどれくらい?

オナ禁のことを調べていて気になったのが、日本人男性のオナニーの頻度です。

例えば「1週間オナ禁する!」という目標を立てたとして、それって凄い目標なんでしょうか?

毎日オナニーしている人からすれば凄いことかもしれませんが、

2週間に一回程度抜いている人からしたら、まぁ普通のことですよね。

疑問に思ったのは、

僕のオナニー頻度は世の男性諸君と比べて多いの?少ないの?

というところです。

社会人になってからは、正面切ってオナニーについて話す事が少なくて、その辺がよくわかってないんですよ。

 

で、ネットで調べたところ、2017年に株式会社TENGAヘルスケアが

「オナニー国勢調査 全国男性自慰行為調査2017というとんでもねぇ調査を行っていました。

それによると、日本人男性のオナニー頻度の平均は【週に2.94回】という事がわかったそうです。

 

ちなみに僕はというと、365日ほぼオナニーしているので、

僕のオナニー頻度は日本人男性の2倍以上ってことになります。

 

僕からしてみれば、1週間の禁欲だけでもめちゃくちゃハードルが高いのですが、

色々調べたところ、オナ禁の効果が科学的に説明されてるらしんですよね。

 

で、やっぱり僕も20台後半の男ですから。

子孫繁栄のために本能に突き動かされていて、

少しでも巨乳な女とセックスしたいなとか常に思ってるんですよ。

まぁ、つまりモテたいと、そういうわけなのですが、

オナ禁の効果に科学的な根拠があるなら、僕のような非モテ男子の救いになるのでは?と思います。

 

それではいよいよ、
オナ禁の効果を見ていきましょう。

オナ禁によって得られる6つの効果

効果①:睡眠の質が上がって、朝の目覚めが良くなる

効果②:肌の調子が良くなる

効果③:抜け毛が減る

効果④:女性からモテる

効果⑤:精力的に活動できるようになる

効果⑥:筋肉がつきやすくなる

オナ禁の効果は「ホルモン」で説明できる

上に挙げた6つの効果は、全て男性ホルモンの働きによって説明できます。

男性ホルモンは男らしい体つきや行動に欠かせないものなのですが、

実は「テストステロン」という物質と「デヒドロテストステロン」という物質の2種類が存在します。

そして、それぞれ人体に与える影響がそれぞれで異なっています。

【テストステロン】
・筋肉がつきやすくなる
・肌つやが良くなる
・頭の回転が良くなり、集中力があがる
・精力的に行動できるようになる

【デヒドロステロン】
・抜け毛が増える
・無気力になる
・皮脂が増える

テストステロンは人体に良い影響を与える善玉の男性ホルモンであり、デヒドロステロンは正反対の悪玉男性ホルモンなのです。

テストステロンがモテホルモンで、デヒドロステロンが非モテホルモンなのです。

そして、テストステロンは勃起や射精のために欠かせないホルモンで、射精の度に消費されてしまいます。

新たなテストステロンは睾丸で精製されるのですが、

オナニーの頻度が高いと、テストステロンの精製が追いつかなくなります。

で、ここからが重要なのですが、

テストステロンの精製が追いつかなくなると、それを補うようにデヒドロステロンの分泌量が増えるんです。

要するに、オナニーをしまくると、非モテホルモンのデヒドロステロンが増えます。

なので、オナ禁によって射精頻度を減らすと、

テストステロンの減少とデヒドロステロンの増加を防ぐ事ができるんですね。

これが、オナ禁によって6つの効果が得られる理由です。

まぁ、「女性からモテる」という効果は、筋肉がつくとか、抜け毛がなくなるとか、行動力があがるとか、そういう良い効果から得られる副産物のようなものなので、ホルモンを根拠に説明する事はできません。

ですが、それ以外の効果は、

全て「テストステロン」と「ジヒデロステロン」

という男性ホルモンの働きによって説明ができるのです。

オナ禁の効果は科学で説明ができるし、古くからその重要性が語られてきた

それと、性行為とエネルギーの関係は、古くから世界中で語られています。

例えば11世紀の中国では、男性は性交時に射精を自制すべきという拷問のような道教の教えがありました。

これは、性的パワーの「精」が身体的エネルギーの「気」に変わるという考え方があったため、重要な「精」を逃さないために射精をするなという教えなんです。

日本でも、江戸時代の健康指南書である「養生訓」で、射精しすぎると男性器が弱くなり、命が短くなると書かれています。

また、ヒンドゥー教のタントラ式セックスは、性的パワーを体の中に留めて、それを健康に役立てようというセックス方法です。

このように、ホルモンが科学的に解明されていない古くから、「射精のし過ぎは身を滅ぼす」という教えが世界中で大切にされていたことがわかります。

オナ禁でモテるなんて胡散臭いと思っていた

しっかりとオナ禁の効果を調べる前は、

オナ禁でモテるなんて胡散臭いと思っていましたね。

でも調べてみると、男性ホルモンとオナニーには深い関係があって、

オナニーでテストステロンをコントロールできる事がわかりました。

一見すると非科学的な都市伝説のように見えますが、

最近の研究によって、科学的な説明が可能になってきているのです。

それと、世界中で古くから、オナニーを減らす大切さが語り継がれてきています。

ここまでくると、オナ禁が与えてくる効果を「単なる都市伝説」「モテない男の妄想」とかで片付ける事はできませんよね。

実際、僕もオナ禁を試して見たところ、1週間を過ぎた辺りから、朝の目覚めが劇的に良くなりました。

これまでは、スマホのアラームをいくつもセットして、

「あともう少しだけ…」というやり取りを繰り返してやっと起きる、という感じでした。

でも、オナ禁を始めてからは、一つ目のアラームを消して、シャッキリと起き上がることができています。

で、実験のために一度抜いてから寝てみたところ、

「あ〜だるい、眠い、体が重い…」

って感じで、なかなか起き上がることができませんでした。

オナ禁をすればすぐにモテる!!

というわけには行かないようですが、少なくとも僕の場合は、「オナ禁によって目覚めが良くなる」ということがわかってきました。

まとめると、オナ禁には6つの効果がありますが、

「睡眠の質が上がって、朝の目覚めが良くなる」という効果が、最も早く実感しやすい、ということです。

 

胡散臭く思われがちなオナ禁ですが、

短期間でも実践すれば、目覚めが良くなって精力的に活動することができますよ。



 

-------------

僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

-------------

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です