ポケモンと人の成功について

こんにちは、ノリスケです。

タイトルをみて、「は?」となっている方がいると思いますので、

まずはこの記事を書こうと思った背景を説明させてください。

 

僕には病院で働いている友人がいるのですが、

その友人から

「ポケモンGOを泣きながらプレイしている入院患者さんがいた」

という話を聞きました。

 

その患者さん(Aさん)はポケモンGOが大好きで、入院生活を送りながらも、病室に現れるポケモンをゲットしているんだそうです。

 

ただ、病室に現れるポケモンの種類はあまり多くないので、

病院の中庭に行って、たくさんのポケモンをゲットしたい、と思っていたそうです。

で、先日、看護師さんにお願いをして、中庭に連れて行ってもらったそうなのですが、

許可された時間はたったの30分だけ。

 

決して長い時間ではありませんでしたが、

Aさんはたくさんポケモンを捕まえたことが嬉しくて、病室に戻ってからぽろぽろと涙をこぼしたそうです。

 

この話を聞いたとき、改めて、

 

ポケモンGOってすげーな

 

と思ったのですが、その一方で、

 

やはりゲームの本質は現実逃避なのだな

 

とも思いました。

 

Aさんが何故そこまでポケモンGOにハマっているかと言うと、たったひと時でも辛い入院生活を忘れさせてくれるツールだからに他なりません。

 

例え自由がない入院生活でも、スマホを開けばポケモントレーナーになれるのです。

(あとで聞いた話によると、Aさんの病室からギリギリ届く距離にポケストップがあったそうです。)

 

で、こんなことを言うと、

ゲームの本質が現実逃避なんて何を今更当たり前のことを言ってんだと思われるかもしれませんが、

 

僕が本当に言いたいのはそこではなく、

 

現実逃避がプラスに働く人もいれば、マイナスに働く人もいる、と言うことです。

 

例えば、ポケモンGOがリリースしたての頃、「引きこもりだった青年がポケモンGOの影響で数年ぶりに外出した」という記事が有名になりました。

 

これは現実逃避がプラスに働いた例です。

彼は「現実=引きこもり」からポケモンGOというツールによって逃れることができ、新たに自分の居場所を手に入れることができました。

 

これに対して、現実逃避のマイナス例というのは、

例えば、

家族サービスそっちのけでポケモンにハマるお父さんとか、

レアポケモンを捕まえるために職場を抜け出すサラリーマンとか、

デートの最中にポケモン捕まえ初めて、女の子から「こいつないわ」って思われる男などであり、

要するに、現実にやるべきことがあるのに、それから逃避してしまうということなんですよね。

 

かくいう僕も、一時期ポケモンにハマった時には、

仕事をサボって不忍池でミニリュウを捕まえまくるという蛮行に及んでいました。

 

これは「ラクして楽しみたい」という人間の本能において、ある意味で仕方がないことなのですが、

やるべきことから逃げてしまった場合には、高確率で自己嫌悪に陥るんですよね。

 

自己嫌悪は自信の喪失を引き起こし、自信の喪失はさらなる現実逃避を生み出します。

 

あとはぐるぐる、この繰り返しです。

 

じゃあ、この負のループをどのように断ち切ったら良いのか?というところなのですが、

 

これはひとえに、

 

自分のリアルを充実させまくること

 

に尽きると思います。

 

ラクして楽しい道に逃げてしまうのであれば、逃げる必要のないくらい、リアルを充実させてしまえば良いのです。

こんなこと言うと、

「いや、リアルが充実してねぇからゲームやってんじゃねえか!」

「リアルが充実したら苦労しねぇんだよボケが!!」

と、みなさんキレ気味になると思うのですが、

僕のようなコミュ障でも、簡単にリアルを充実させる魔法の方法があります。

 

それは、

 

facebookで影響力を持っている人と仲良くなることです。

 

ここで言う影響力とは、多くのコミュニティに参加したり、その地域のたくさんのイベントをフォローしていて、頻繁に情報を提供してくれる人のことを言います。

※友達が多いだけで、クソどうでもいいつぶやきをする人はここでは影響力があるとは言いません。

 

僕の周りにも何人か、こんなタイプの人がいるのですが、

このような人たちと付き合うようになってから、僕は人間関係がガラリと変わりました。

 

そういう影響力のある人の周りには常にたくさんの人がいるので、僕も自然と人と関わることが増えましたし、

何よりそういう人たちは、全員が現実を生きています。

 

彼らは二次元の世界に楽しみを見出していません。

毎日仕事に精を出し、仕事終わりや休日には友達と遊んだり飲んだりして、現実の人生をエンジョイしています。

 

そして、現実を生きている彼らは、仕事や遊びに置いて、頭一つ飛び抜けた成果を出しています。

これは当たり前の話で、現実に「偏った」結果、現実で成功しているというだけです。

 

僕は、ある一つの分野で成功する秘訣は、いくら自分の時間を捧げたかという「偏り」が握っていると思っていたのですが、

彼らと出会ったことでその考えは一層強まることになりました。

 

つまり、現実に不満があってモヤモヤした毎日を送っている人こそ、現実逃避をしてはいけないのです。

 

この理論を感情的になかなか受け入れられないのは百も承知なのですが、

自分に自信がなくて苦しんだ経験がある僕としては、声を大にして叫ばざるを得ません。

 

自信がない皆さん、一分一秒でも多く、「現実」を生きましょう。

 

 

で、ここまでクソ真面目に論じてきたのですが、今現在の最も大きい問題は、

 

ドラクエウォークという黒船が僕の脳内に来航しようとしていることなんですよね

 

僕、何ならポケモンより全然ドラクエ派なんですよ。長時間プレイが必須なドラクエ7を通算で5回くらいプレイしましたし、同い頃の愛読書はドラクエの四コマ漫画でしたから。僕の人生の大きな過ちの一つは、ドラクエの四コマを近所のガキに借りパクされたことですね。

 

でも、ここまで書きまくった以上、ドラクエウォークをプレイするなんて裏切り行為は許されない訳じゃないですか。

 

散々現実を生きろって言ってたくせに、お前はいい歳して勇者に転職するのかって話じゃないですか。

 

現実を生きるためには、こんな風に自分の逃げ場をなくすことも重要なんですよね。



 

-------------

僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

-------------

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です