ランニング3kmでさえキツかった僕が4か月でフルマラソンを完走した話

こんにちは、ノリスケです。

今日は僕が人生初めてフルマラソンを完走した時の話をしたいと思います。

 

2年ほど前に僕はフルマラソンに初挑戦したのですが、

 

・本番まで4ヶ月しかない

・運動の習慣が全くない

・ゴボウのような足で、餅のごとき腹

 

・・・という状態から、ランニングを習慣化し、徐々に走行距離を伸ばしていきました。

 

なので、これからマラソンに挑戦する方や、ジョギングを始めたい方には自信を持ってこう言います。

 

意思が弱くて運動が続かない人でも、ジョギングを習慣にすることはできますし、

4ヶ月くらいの準備期間があれば、フルマラソン完走は十分可能です。

以下の僕の体験談を参考にしていただければと思います。

大会4ヶ月前〜 目標と計画を立てる、少しずつランニング

本格的なマラソン準備は大会4ヶ月前から開始しました。

 

まず決めたのが、ざっくりとした目標と計画です。

 

目標
時間がかかっても良いから、制限時間内に完走する

 

リサーチした結果、練習の段階で30kmを完走できれば、フルマラソンは気合でいけることがわかったので、本番2週間前までに30kmを完走することを目標に、こんな計画を立てました。

 

計画
・4ヶ月前:10km完走
・3ヶ月前:15km完走
・2ヶ月前:20km完走
・1ヶ月前:25km完走
・2週間前:30km完走

 

練習を始める前の僕の状況を簡単に説明しておくと、

当時、僕には運動の習慣が全くなく、仕事もデスクワークだったので、簡単に言うと下のような体をしていました。

 

 

 

 

ここまで人生悟った顔はしていないのですが、足がほっそくて、お腹だけが醜くく出っ張ってたんですよ。

 

で、試しに家の近くの公園まで走ってみたんですけど、走り始めて5分くらいで横っ腹がめちゃくちゃ痛くなって、

 

結果、自宅→公園の往復で3kmしか走れませんでした。

 

 

オイオイオイオイオイ・・・

こいつはヤベェ・・・

あと4ヶ月で、本当に30km走れるようになるのか・・・???

 

焦りを感じた僕は、次のようなトレーニングを取り入れることにしました。

 

まずは10kmを目指す。そして1kmずつ距離を伸ばす。

ひとまず10kmが走れないと話にならないので、まずは10km走破を目指しましたね。

で、3km→4km→5km→6kmというように、練習の走行距離を1kmずつ増やしていくことにしました。

 

具体的にどのようなプランを組んだかというと、こんな感じです。

練習プラン
・平日:週に2日、5kmほどのジョギング
・休日:その月の目標を達成するためのランニング

5km完走できた場合には、次の週は6km走るようにする。その次の週は7km走るようにして、その繰り返し。

これを大会直前までひたすらに繰り返しました。

大会2ヶ月前〜 20kmを達成して、自信がつく

コツコツと走行距離を伸ばしていた僕は、大会2ヶ月前に20kmを走れるようになりました。

この辺りで、明らかにマインドが変わり始めましたね。

 

最初は3km走るだけで精一杯だったのに、1kmずつ積み重ねたら20kmを達成している…。

 

ひょっとして、フルマラソンって意外と余裕じゃね???

 

で、成果が出てきて、自信もついてくると、練習も苦ではなくなってきます。

例えば、当時の僕は、土曜日の3時間くらいをランニングに費やしていました。

 

今、全く走っていない人からは、

「3時間って長くない?練習って超辛いんじゃないの?」

と思われがちなのですが、

少しづつ距離と時間を伸ばしてきた結果なので、僕自身はそれほど辛いと思ってはいませんでした。

脚トレは絶対必要

それと、定期的なランニングの他に僕がやっていたのが、「足の筋トレ」です。

より具体的に言うと、スクワットです。

 

以前、足の筋肉不足のために膝を故障した経験があり、1ヶ月くらい歩くのがめちゃくちゃ辛かったことがあったので、脚トレは最優先で取り組みました。

 

ただ、これもトレーニングジムなどに行った訳ではなく、自宅で1日3セット、スクワットをひたすらに行なっただけです。

 

しかも、週に3日程度しか行なっていませんでした。

って言うか、ランニング後は足の疲労が半端じゃないんで、スクワットをできる状態じゃなかったんですよね。

 

昔の僕のようにウォーキングやジョギングの習慣がない人は、思っている以上に足の筋肉が不足しています。

そんな人がランニングを始めると、簡単に膝を壊します。(昔の僕もそうでした。)

若いから大丈夫だとか、根拠のない自信は全く意味がないです。

一度膝を痛めると運動のモチベーションがめちゃ下がってしまうので、脚トレは必須です。

 

やった方が良いではなく、やらなきゃマズいレベルなので、初心者の人は気をつけてください。

マラソン完走、その後に得たもの

少しずつ走行距離を伸ばし、コツコツと脚トレを積み重ねた結果、

僕は4時間36分でフルマラソンを完走することができました。

 

ただ・・・30km以降は本当に辛かったです

いやぁ〜、足が痛いのなんのって。。。

ここで止めてしまいたいと何度も何度も思いましたが、

 

これまで5ヶ月間練習してきたじゃん

途中で余裕になっていた自分は何なんだ

ここで諦めれば、次回以降も必ずお前は諦めるぞ

 

ひたすら自分に言い聞かせて、最後は気合いでゴールしました。

 

生まれたての子鹿なみに足をプルプルいわせながら、ゴール後の達成感を味わったことは良い思い出です。

 

初めてフルマラソンにチャレンジしてみて、体重が10km減ったり、全体的に筋肉質になったり、良いことはたくさんあったのですが、個人的に最も良かったことは、

 

「自信がついた」

 

ことです。

 

フルマラソンにエントリーする前の僕は、何をやっても長続きせず、他人に対して自慢できることがない、コンプレックスの塊のような人間でした。

 

ですが、ある起業家との出会いをきっかけに、こんな自分でもコツコツ正しいことを積み重ねれば、結果を出せることを知りました。

 

そして、僕はマラソンで得た経験を他のことにも活かせないかと考えて、

筋トレを習慣化させたり、

英会話を始めたり、

断捨離をしてライフスタイルを変えたり、

・・・なんてことをしています。

 

僕のこの辺りの話は、ここに書くと長くなってしまうので、こちらに書きました。

面白いと評判なので、よかったら読んでみてください。

継続は人を変える!世界一周する起業家と出会って人生が激変した超平凡社会人の物語

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

習慣の力で人生が変わったノリスケの物語

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