スリムな体を保つたった一つの方法

本日のテーマは『スリムな体を保つたった一つの方法』です。

 

このブログをご覧の皆さんにも、

「ダイエットがなかなか続かなくて…」

と悩んでいる方がいらっしゃるかと思います。

 

そこで、今回は、ダイエットと筋トレの習慣化のプロの方をお呼びしています。

 

その方と一緒に、ダイエットの習慣法を学んでいきましょう。

それでは、先生をご紹介します。


「ノリスケ・テストステロン」

(写真)

一般企業に就職後、60kg⇒75kgというデブまっしぐらの体重増を経験。
会社の後輩(女子)に贅肉を摘まれたことがトラウマになり、ダイエットを決断。
準備期間4ヶ月で人生初のフルマラソンを完走。
マラソン練習を機に筋トレにハマり、フィットネスクラブ「JOYFIT」に365日通い詰め、「JOYFIT皆勤賞」受賞。
自分の体験を通して、「どんな人間でも筋トレで変わる」ことを確信。
食事管理や筋トレの習慣化に研究に励んだ結果、ジムに行かなくてもマッチョな体を手に入れる「ノリスケ流ボディメイク法」を確立。
ダイエットや筋トレに悩む若者の指導に当たる。
現在に到る。


 

--今日はお忙しい中ありがとうございます。

 

ノリスケ
「どうも。」

 

--早速ですが、本日のテーマである『スリムな体を保つ方法』についてお話いただいてもよろしいでしょうか。

 

ノリスケ
「その前に、一ついいかな。

 

…おい、そこのお前。

 

そう、お前だ。今この文章を読んでいて、だらしねえ腹を曝け出しているお前だよ。

 

 

今日俺は、『理想の体を手に入れる習慣の作り方』を話すつもりだ。

 

 

この言葉を聞いたお前は、「その習慣がつかねーから困ってんだろ。つーかさっきからお前誰だよ。」と言うかもしれない。

 

最初に言っておくが、俺が誰であろうとこれから話す内容には関係がないし、お前は俺の言うことを信じる必要はない。

この文章を誰かに読ませるつもりはないからだ。

俺がその辺のクソ役に立たないWEBマガジンのように、お前にあーしろこーしろと言うと思ったら大間違いだ。

 

ここでお前は、「じゃあベラベラと喋んじゃねえよ。引っ込んでろ。」と言うかもしれない。

それに対して俺はこう返したいと思う。

 

「うるせえ!このデブが!!」

 

こうして、俺はお前を完璧に怒らせることになり、ネット上で叩きに叩かれることだろう。

 

しかし、それでも俺は--ネットで炎上することになっても俺は--「理想の体を手に入れる習慣の作り方」を授けなければならない。

 

それは何故か。

 

俺は自分の体験を通して、「どんな人間でも変わることができる」と確信しているからだ。

 

かつての俺は、週一でピザーラに宅配を頼み、ピザを食いながらエロゲーをすると言う、まさに『ピザでも食ってろデブ』を体現したような男だったわけだが、そんな俺でも筋トレが日課になって、生活が見違えるように変わった。

 

お前は「たまたまだろ。」と思うかもしれないが、それでも俺はお前に期待をせざるを得ない。

何故なら、お前は今こうして、俺の文章を読んでいるからだ。

「痩せたい。筋肉を付けたい。異性にモテたい。」

理由はそれぞれだと思うが、お前は今の自分を変えたいと思い、この記事をクリックして、ここまで文章を読んでいる。

自分を変えるために行動している時点で、お前は他の人間よりも一歩先に進んでいると自信を持っていい。

そもそも、本当にダメなやつは自分を変えようとも思わないからだ。

だから、俺はこの文章を読んでいるたった一人のお前のために、これから話をしようと思う。」

 

--ノ、ノリスケさん。読者の方へのメッセージ、ありがとうございます。それで『スリムな体を保つ習慣』は一体どのようにして身につくものなのでしょうか?私も何度か流行のダイエット法にチャレンジしたことがあるのですが、だんだん面倒になってしまって、1ヶ月も続いた試しがないんですよね…。

 

ノリスケ
「ふむ。おそらく、『ダイエットが続かない』ことを嘆く人は多いだろう。しかし、私から言わせれば、ダイエットを『続けよう』と思った時点で間違っている。誤解を恐れずに言えば、ダイエットを始めようと思ってはいけないのである。」

 

--ダイエットを始めてはいけない?でも、痩せるためにはダイエットが必要ですよね?

 

ノリスケ
「ダイエットと聞くと、おそらくほとんどの人間が○○制限ダイエットのような食事制限をイメージするだろう。そもそも、太っている人は例外なく食べ過ぎなので、食事制限をすれば効果が出るというのも理に適ったことだ。しかしここで問題になるのが、○○制限というものは続かないということだ。流行の糖質制限ダイエットで例えてみよう。このダイエット方法では、1日3食のうち1〜2食のご飯(主食)を抜くという方法がよく取り入れている。糖質を抜くと1日の総摂取カロリーが激減するので、当然痩せる。思った以上の効果が出て、「ご飯を我慢したかいがあった!」と思うかもしれない。しかしこれは同時に、スリムな体を保つためには死ぬまで糖質制限を続けなければならないということを意味している。この終わりのない我慢地獄を目の当たりにした時、多くの人間は我慢の末に得られる肉体よりも目先の快楽を優先してしまうのである。一方で、スリムな体をゲットするためには食生活の改善が必要であることは間違いない。例えば、君の周りに物凄く痩せている人はいるだろうか。」

 

--職場に何人か、年齢の割にほっそりしている人がいますね。その人みたいにスリムになれたらと思っています。

 

ノリスケ
「ここで聞いておきたいのだが、その人たちは厳しい食事制限や流行のダイエット法を試しているのだろうか。」

 

--そう言えば、彼らからそういう話は聞きませんね。ただ、ヨガやジムの話を聞くことはあります。

 

ノリスケ
「そう。すでに痩せている人は、厳しい食事制限などはしていないし、流行の〇〇ダイエットなんてやっていない。ただ、適度に運動して適切な食事量を守っているだけだ。ダイエットというものは、自分の現在の環境からかけ離れている場合がほとんどだ。あまりにも現在の状況から違ってしまうので、続けられなくて当たり前なのだ。だからこそ、ダイエットを始めるなんて大きい変化を起こすのではなく、自分が気づかないレベルで習慣を変えていかなければならない。」

 

--なるほど。具体的にはどのようにすればいいのでしょう?

 

ノリスケ
「自然に習慣を変えるには、これしかない。真っ先にやるべきことは、自分の毎日の摂取カロリーと体重を記録することだ。

ここで、「何を言うかと思えば少し前に流行ったレコーディングダイエットかよ」とお前は言うかもしれない。

しかし、そんなお前に私はどアホと言わざるを得ない。

何故なら、体重減少の原理原則は『摂取カロリー<消費カロリー』であり、摂取カロリーを把握することが超基本事項になるからである。

そもそも、巷に溢れるダイエットノウハウは『摂取カロリー<消費カロリー』という基本原則を見えにくくしているに過ぎない。

話題の糖質制限も、血糖値の上昇がどうとか、インスリンの抑制がどうとか言っているが、要は、『摂取カロリーを抑えろ』ということなのである。」

 

--摂取カロリーを抑える重要性はわかっていますが、その、カロリーを記録するだけで本当に痩せるのでしょうか。

 

ノリスケ
「レコーディングダイエットの謳い文句には、『記録するだけで痩せる!』なんてことが書かれていたりするが、断言しよう。

記録するだけで痩せたら苦労しねーよ。

だが、『記録するだけで良い』と言いたくなる気持ちは痛いほどわかる。

なせなら、ダイエットを続けられないお前たちに、あれをやれ、これをやれと言いすぎると、面倒くさくなってやらなくなるからである。

だからこそダイエットを勧める側は、「これだけで痩せる」と言いたくなるのである。」

 

--た、確かにあれこれ言われすぎると、僕のような三日坊主は途中で投げ出してしまいますね。具体的に記録と併せて何をすれば良いのでしょう?

 

ノリスケ
「大事なことは、摂取カロリーを把握したあとの行動だ。仕事でPDCAサイクルを回せなどと言われたことがあると思うが、ここで言うCheck(確認)は摂取カロリーの把握に当たる。そして、Do(行動)はカロリーを把握した上でどのように習慣を変えるかだ。」

 

--習慣を、変えるですか。

 

ノリスケ
「そう。ここで注意が必要なのだが、摂取カロリーが多すぎるとわかっても、急に食事制限をしたり、ランニングを始めるなんてことはやめた方がいい。急激な変化が習慣になりにくいからだ。そうではなく、あくまで徐々に変えていく。例えば、食事の記録で、「あー俺お菓子の食べ過ぎだなー」ってことがわかったならば、まずはお菓子の回数を減らしていく。」

 

--なるほど。僕は職場の自販機でよくコーラを買うんですけど、そういうところから変えていけば良いってことですね。

 

ノリスケ
「その通りだ。絶対に大きく変えようとしてはいけない。ポイントは自分自身でも気がつかないくらい徐々に変えることだ。即効性はないが、この方法で健康的な生活習慣が身につけさえすれば、一生ダイエットとは無縁になれる。その生活が当たり前なのだから、何かを我慢する必要もない。是非お前たちにも、この夢のような生活に足を踏み入れて欲しいと思っている。」

 

--なんだが僕にもできるような気がしてきました!ノリスケさん、本日はありがとうございました。


まとめ

■体重減少の原理原則は「摂取カロリー<消費カロリー」である

■何かを我慢するダイエットが続くわけがない

■徐々に現状を変えていくことが、理想の体を保つ習慣に繋がる



 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
それが次第に大きくなって、
激ヤセしたり、フリマサイトで
給料以上のお金を稼ぐまで達しました。

元はと言えば、
将来の安定を求めて就職したのですが、

何故か今では、
仕事以外にいろんなことに挑戦するのが楽しくて、
充実した生活を送っています。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意思が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意思の弱い人間でした。

今だって、決して意思が強い人間ではありません。

でも、だからこそ、
意思に頼らずに変化するためのノウハウを
身につけてきました。

結果として、
良い感じに人生が変わってきましたが、
結局は小さな成長を積み重ねてきただけです。

人が変わるために、
大きな決意なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

小説形式でサクッと読むことができるので、
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

継続は人を変える!断捨離に目覚めた元三日坊主の僕が1ヶ月に○円稼いだ物語

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