自分を変えたい人へ 弱点を克服するよりも強みを活かす方が人は変わるぞ

どうも、ノリスケです。

突然ですが、皆さんは

「もっと有能な人物になりたい」
「ネガティブな性格を直したい」
「新しい自分になりたい」

という悩みを持っていないでしょうか?

もし、こんな悩みを持っているなら、僕は皆さんにこう問いたい。

 

「あなたの長所・短所は何でしょうか?」

 

おそらく多くの人が、自分の長所よりも短所の方をたくさん思いつくのではないでしょうか?

 

僕も昔は、自分の短所ばかりが気になって、それを何とかして直したいと思っていました。

 

今日のこの記事は、自分の短所をなかなか直すことができなくて悩んでいる人に向けて書いています。

僕の実際のエピソードを交えて書いていくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

短所なんて直す必要はない!それよりも強みを意識しろ

いきなり超本質的なことを言いますが、

僕は『短所は直す必要はない』と思っています。

 

会社や組織で働いていると、お前はここが悪いからここを直せとか、周りに比べてここが劣っているからここを伸ばした方が良い、とか上司から言われることがあると思います。

 

…が、僕はそんな上司の苦言や助言を糞食らえだと思っています。

はっきり言って、短所を矯正させようとする日本社会の風潮は良くないんですよ。

 

日本の教育制度が「個性を伸ばさず平均的な人間を育てる」ということに特化してしまっているので、仕方がないという一面もあるのですが、

社会に出てからも、「短所をなくす」という流れに従う必要は僕は全くないと思っています。

短所なんて直す必要はない。

それよりも100倍大事なことが、自分の強みを知って、それを伸ばすことなのです。

 

なぜ短所を直さずに、長所を伸ばすべきなのか?

その理由をこれから話していきます。

人間はなかなか変われない。まずはハードルを下げて、自分の得意分野から手をつけた方が良い。

僕は

「継続する力があれば人間はどんな人間にもなれる」

という信念を持っています。

例えば、どんなコンプレックスを持っていても、少しずつプラスを積み上げていけば、人はコンプレックスを克服できると思っています。

でも、だからと言って、いきなり自分の欠点を克服するために頑張ることはハードルが高すぎるし、めちゃくちゃ効率が悪いんですよ。

例えば、

女の子と話すことが苦手な人がいきなり渋谷駅前でナンパするだとか、

マツコ・デラックス並みに太っているオバはんがフルマラソンに挑戦するとか、

そういうチャレンジですよね。

 

こういう挑戦は、バラエティ番組的な要素を持っていて如何にも面白そうなのですが、

「短所を直す」という点においては逆効果になります。

 

僕も経験があるのですが、

「俺は絶対変わってやる!」…と決意して、大きなハードルに向かって走り出すと、

「思ったように上手くいかない…」

「想像していたよりもずっと辛いんだが…」

ということがよく起こります。

そうすると、「変わってやる!」と強い意志を持っていたはずなのに、大変さや辛さばかりに意識が向いてしまって、チャレンジを断念してしまいます。

例えば、僕はランニングが習慣じゃなかったころ、たった30分走るだけで、あまりの疲労と自分の筋肉の衰えに愕然として、せっかく買ったランニングシューズをろくに使わないまま、下駄箱に1年以上放置していたことがありました。

走ることは愚か、運動する習慣が全くなかった僕にとっては、たかだか30分のランニングが高すぎるハードルだったのです。

僕の場合、いきなり走るんじゃなくて、まずは『家の周りを散歩する』ことから始めるべきだったのです。

強みを見つける方法〜ノリスケの強みを分析してみた

じゃあ、コンプレックスを克服するにはどうすれば良いのかと言うと、

自分の強みを伸ばして自信をつけることをお勧めします。

自分の強みを見つける方法としては、世界的に有名な「ストレングスファインダー」という診断ツールがあります。

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは、心理学に基づいて、人間に隠された“強み”を知るために開発されたツールです。

「ツール」と言っていますが、こんな感じの本の形で販売されています。

177問の質問に答えると、34種類の資質の中から、自分を特徴づけるTOP5の資質を知ることが出来ます。

全世界で1700万人以上が使っていると言われている、超有名で確かな実績のある自己分析ツールなんです。

実際に使って分析してみた

僕は半年ほど前にこのツールを使ってみました。

自分の知らなかった“強み”がわかって、それを意識して生活するようになった結果、それまでの俺は何をしていたんだ?ってレベルで、毎日が充実し始めました。

 

ということで、ストレングスファインダーを使って判明した僕の強みを紹介します。

結果はこんな感じです!!

正直、1〜4についてはあまり驚きませんでした。

自分も薄々感じていたところがあって、そこを改めて言葉にしてもらった感じ。

でも、5番目の『学習欲』はちょっと違いましたね。

確かに、僕は一つのことにハマると徹底的に調べる癖があります。

最近は、漫画の『お〜い!竜馬』にハマって幕末〜明治維新について調べまくったし、ハムスターを買い始めてからは、その生態についてアホみたいに調べていたりした。

でも、ふと思ったんですね。

 

僕は調べたこと、勉強していたことを、自分の“向上”に使っていただろうか?

 

別の言い方をすれば、勉強したり、調べたりすることで、僕は成長できていただろうか?

僕はせっかくの強みを無駄にしていた

その時に、やっと気が付きました。

僕は調べること・勉強することが好きなだけで、その結果、自分が何を得るかについて全く考えていないということに。

これってめちゃくちゃ無駄なことだと思いませんか?

だって、せっかく時間をかけて色々調べているのに、調べただけで満足して、自分の成長に全く利用していないんですよ。

もったいない!
もったい無さすぎる!!

こう思った僕は、自分の勉強することを「未来の自分」に生かそうと考えて、自分が勉強したことを「どのように行動に落とし込むか」を考えて生活し始めました。

例えば、本を読んだ時は、自分の役に立ちそうなところはメモしておいて、自分の生活にどう応用できるかを考えたり。

これをやるようになってから、毎日の生活がマジで変わり始めました。

強みを活かすように行動し始めたら、毎日が充実してるぜ!

短所を直せば、確かに人は大きく変化することができる。でも、短所をいきなり克服することはハードルが高い。

だから僕は、まずは長所を伸ばしてみて、少しずつで良いから自分に自信をつけた方が良いと思っています。

自分に自信がつけば、行動力がついて短所という壁にも向かっていけるし、そもそも自信がつくと、短所なんて気にならなくなりますよ。

自分に色々なコンプレックスがある人は、確固たる自信がない人が多いんです。

僕もそうだったけど、自分に自信がない時には、自分の悪いところばかりを気にしていました。

でも、強みを活かすことを集中し始めたら、いつの間にかコンプレックスのことを気にしなくなっていました。

もちろん、僕だってコンプレックスは克服したいし、そのための行動だって全くしていないわけじゃありません。

だけど、まずは自分の強みを生かして自信をつけてから、それを弱点に応用してみるという方法を取っています。

これをやるだけで、ハードルはめちゃくちゃ下がるし、“辛い”とか“大変”だとか、ネガティブな感情を溜めることもありません。

行動できない人、自分に自信がない人は、短所なんて直す必要はありません。

それよりも重要なのは、自分の強みを活かして成長していくこと。

そのために、まずは自分の強みを知って欲しいと思います。

最後に、諸注意

今回ご紹介した『ストレングスファインダー』ですが、紙の書籍に付属されているシリアルコードをウェブサイトに入力して、強みを診断するツールです。

なので、古本で買っても意味がありません!

僕はこれに気がつかず、危うくメルカリで購入しそうになりました。

古本ではなく、必ず新品を買うようにしてください!!

 

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僕は「習慣」の力を知って、
人生が大きく変わりました。

最初は小さな変化でしたが、
毎日の筋トレで体型がガラリと変わったり、
コツコツ続けた副業で
本業以上のお金を稼ぐまでになりました。

こんなことを言うと、

「元々やる気があったんじゃないの?」

「意志が強いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
僕はやると決めたことを続けられない
意志の弱い人間でした。

今だって、意志が強くなったとは思っていません。

結局、人が変わるために
大きな決意や強い意志なんて必要じゃありません。

むしろ、小さな積み重ねを
習慣化していく必要があるのです。

 

下記の記事では、私ノリスケが
習慣の力に目覚めて激変する過程を
公開しています。

習慣の力で人生が変わったノリスケの物語

人見知りであがり症の僕がこれまでに挑戦したこと

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